AWS に Unreal Engine 4 をデプロイする

Amazon Web Services 上で Unreal Engine 4 をセットアップする方法を説明する短いチュートリアルです。

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このチュートリアルでは、Amazon Web Services (AWS) 上に Unreal Engine 4 インスタンスをセットアップする手順を説明します。

前提条件

AWS に Unreal Engine 4 を正常にデプロイするには、以下の前提条件を満たす必要があります。

リージョン サポート

自分の所在地 (または最寄り) の地理的リージョンで、GPU 対応の仮想ワークステーション (g4dn インスタンス) にアクセスできることを確認します。これを現在利用できるリージョンのリストについては、AWS にご確認ください。

ここで説明する Unreal Engine サービスは、現時点では g4dn インスタンスのみをサポートしています。

最高のパフォーマンスを得るには、自分の所在地にできる限り近い場所に AWS サービスを配置する必要があります。通常、「レイテンシーが最も低い」リージョンが望ましいリージョンです。最適なパフォーマンスを実現するには、レイテンシー 50 ms 未満を推奨します。

最寄りのリージョンを確認するには、AWS の『リージョンとアベイラビリティーゾーン』に関するウェブページを参照してください。ping.psa.fun などのウェブサイトを使用して、現在地と各リージョンの間のレイテンシーを測定できます。最寄りのリージョンで G4 インスタンスを利用できない場合は、近隣の他のリージョンを確認してください。

AWS アカウント

AWS アカウントへのアクセス権が必要です (自身でアカウントを用意しても、雇用主や他の関係者を通じてアカウントにアクセスするのでもかまいません)。お使いのアカウントに、デプロイを完了するのに必要なすべての AWS サービスにアクセスできる十分なアクセス許可があることを確認してください。

Unreal Engine 4 は無料で利用できますが、AWS インスタンスを使用すると関連コストが発生します。お使いのアカウントが雇用主や他の関係者にリンクされている場合は、デプロイ用インスタンスをセットアップする前に、関連コストを引き受ける準備ができているかどうかをアカウント所有者に確認してください。

より正確なコスト見積りのために、『EC2 の料金ページ』または『AWS 料金計算ツールによる新規 EC2 見積もり作成ページ』で料金情報を確認してください。カスタマイズされた条件で 1 時間当たりのコストを見積もるには、最寄りのリージョンを選択してから g4dn.2xlarge インスタンスを選択します。作業中は、『AWS の請求情報とコスト管理コンソール』で現在のコストを監視できます。

リンクされているアカウントと一括請求に関する詳細については、AWS の『一括請求 (コンソリデーティッドビリング) の処理』に関するドキュメントを参照してください。

アカウントの権限

アカウント所有者

AWS アカウントを作成したばかりの場合または自分がアカウント所有者の場合は、ルート ユーザーとしてログインしている可能性があります。ユーザー名ではなくメール アドレスでログインしている場合は、ルート アカウントを使用しています。

セキュリティ上の目的から、新しいユーザーを作成し、そのユーザーの資格情報でログインすることを強くお勧めします。詳細については、「新規 IAM ユーザーの作成に関する AWS ドキュメント」を参照してください。

サードパーティ アカウント

雇用主またはサードパーティから提供されたユーザー アカウントを使用している場合、Unreal Engine 4 をデプロイするためにアクセス許可ポリシーの追加をリクエストしなければならない可能性があります。アカウント所有者が、ユーザー アカウントでアクセスできる対象に関するルールを設定している場合があるからです。

オンデマンド G インスタンス クォータ

AWS の多くのリソースがクォータ (「制限」とも呼ばれる) の対象となっています。各リソースには、使用可能なリソースの最大値を表すクォータが設定されています。クォータは、高可用性と低レイテンシーを確保し、リソースの使いすぎや予期せぬ請求を避けるために、AWS がクライアントに代わってリソースを管理する方法です。

AWS に Unreal Engine をデプロイするには、GPU 対応の仮想ワークステーション (g4dn インスタンス) に接続する必要があります。推奨のインスタンス サイズを使用するには、8 以上の g4dn インスタンス クォータが必要です

新しい AWS アカウントを使用している場合または過去に GPU インスタンスを使用したことがない場合は、G4 インスタンス クォータの値を確認して、必要に応じてクォータ増加のリクエストを行います。現在のクォータの確認方法や増加のリクエストの方法は、AWS アカウントにログインして、『サービス クォータに関する AWS のドキュメント』を参照してください。

リモート アクセス

Unreal Engine デプロイ先の G4 インスタンスにアクセスするには、リモート アクセス アプリケーションが必要です。インスタンスには、低遅延接続方式用にインストールされた NICEDCV サポートが付属しています。事前に NICE DCV client をインストールできます。この目的には、Windows RDP も有効です。

AWS コンソールと AWS Marketplace AMI を使用する

「AWS コンソール」は、すべての AWS サービスを利用するためのメイン インターフェースです。仮想ワークステーション用の仮想コンピュータの起動に使用する AWS サービスは、Elastic Compute Cloud (EC2) です。インスタンス とは、EC2 の 1 つの仮想コンピュータを指します。

基本の Windows インスタンス上に Unreal Engine 4 をゼロからインストールする代わりに、AWS Marketplace に用意されている、Unreal Engine 4 のインストールと構成が完了済みの「Amazon マシン イメージ (AMI)」を使用して開始します。

アカウントにログインする

  1. AWS アカウントにログイン するために、このリンクにアクセスします。

  2. 繰り返しますが、アカウントのルート ユーザーではなく IAM ユーザーとしてログインします。新規ユーザーを作成する必要がある場合は、『IAM ユーザーに関する AWS のドキュメント』を参照してください。

UE 製品をサブスクライブする

  1. Unreal Engine AMI は AWS Marketplace 上でホストされます。こちらのプロダクト ページ へ移動します。

  2. Unreal Engine AMI の項目を開いたら、画面右上の「Continue to Subscribe (サブスクライブに進む)」をクリックします。

    The Continue to Subscribe button

  3. Subscribe to this software (このソフトウェアをサブスクライブする)」ページの「Terms and Conditions (利用規約)」の下にある「Accept Terms (規約を受け入れる)」をクリックします。数分間処理が行われた後、Unreal Engine AMI が AWS アカウントに追加されます。さまざまな方法で起動することができます。

    The Accept Terms button

インスタンスを起動する

AWS ではいくつかの方法で EC2 インスタンスを起動することができます。一番簡単な方法の中から CloudFormationEC2 Console の 2 つについて説明します。

起動オプション 1: CloudFormation

CloudFormation は、シンプルなテンプレート ファイルを元に、さまざまな異なるリソースを一度にデプロイできる AWS の機能です。Epic は、AMI に含まれる NICEDCV リモート デスクトップ ソフトウェアのライセンスに必要な新しい IAM ロールを自動的に作成するテンプレートを作成しました。

  1. AWS マネジメント コンソール内で、ページの右上にあるドロップダウン メニューからリージョンを選択して、インスタンスをデプロイするリージョンにいることを確認します。

    Select your region using the drop down menu

  2. EC2インスタンスの作成に使用される秘密鍵ペアにまだアクセスできない場合は、このガイド に従って新規作成してください。RSA をタイプ、.pem を形式として使用します。ダウンロードして安全に格納されていることを確認してください。

  3. テンプレートを使って CloudFormation に新しい スタック の作成が開始するには、このリンク を開きます。

  4. 前の手順 1 と同様に、AWS Management Console のリージョンを変更し、作成したキーペアと同じリージョンにこのスタックが作成されるようにします。

  5. ほとんどのフィールドには、すぐに使用できるデフォルトが事前入力されていますが、次の点に注意してください。

    有効な スタック名 を入力してください。

    Enter your stack name

    ドロップダウンから キーペア名 を選択します。これは .pem ファイルのローカル コピーがあるキーペアでなければなりません。リストが空の場合は手順 1 に戻って作成するか、または正しいリージョンにしているか確認してください。

    Enter your key pair name

    Termination Protection を有効にすることをお勧めします。このオプションは、スタックまたは作成されたインスタンスがユーザーによって削除された場合、データが誤って失われるのを防ぐのに役立ちます。

    term-prot-true.png

    ドロップダウン リストで VPC と Subnet を指定します。現在のリージョンには、VPC はデフォルトが 1 つ、サブネットはデフォルトがいくつかあります。リストの一番上のものが通常は最適です。

    Pick your network settings for VPC and Subnet

  6. 設定が完了したら [acknowledge that AWS CloudFormation might create IAM resources] のボックスにチェックを入れて [Create Stack (スタックを作成)] をクリックします。

    Acknowledge the warning and click Create Stack

  7. すべて正しく構成されていれば、新しく作成したスタックの概要ページが表示され、 CREATE_IN_PROGRESS ステータスが表示されます。[Resources (リソース)] タブをクリックします。

    Creating your instance

  8. リソースのリストの EC2Instance は、作業する仮想マシンです。EC2 Instance が表示されない場合は作成中なので、数分後にページを更新すると表示されます。ハイパーリンクの Physical ID をクリックして EC2 コンソールを開きます。後述の「インスタンスへ接続する」セクションへ進みます。

    Click the EC2Instance link to connect to your instance

起動オプション 2: EC2 コンソール

マーケットプレイスで Unreal Engine 製品をサブスクライブした後、次の手順に従って、そこからインスタンスを直接起動することができます。

NICE DCV を使ってこのインスタンスへ接続する場合は CloudFormation テンプレートを使ってデプロイするか、または この手順 に従って短い評価期間を過ぎても無料ライセンスをアクティブに保つ必要があります。

  1. Marketplace リストの Subscribe ページで [Continue to Configuration] をクリックします。

    The Continue to Configuration button

  2. Configure this software (このソフトウェアを構成する)」ページで、選択しているリージョンが正しいことを確認し、誤っている場合はドロップダウン メニューを使用して更新します。完了したら、「Continue to Launch (起動に進む)」をクリックします。

    Verify the region and Continue to Launch

  3. Launch this software (このソフトウェアを起動する)」ページで、「Choose Action (アクションを選択)」ドロップダウン メニューを展開し、「Launch through EC2 (EC2 を通じて起動)」を選択して、「Launch (起動)」をクリックします。

    Launch software through EC2

  4. Step 2: Choose an Instance Type (ステップ 2: インスタンス タイプの選択)」ページで、「All instance families (すべてのインスタンス ファミリー)」フィルター ドロップダウン メニューを開いて、「g4dn instances (g4dn インスタンス)」を選択します。

  5. g4dn.2xlarge」インスタンス タイプを選択して、「Review and Launch (確認して起動)」をクリックします。これで、デフォルト設定のインスタンスが起動します。

    拡大表示するには、画像をクリック。

  6. これで、「Step 7: Review Instance Launch (ステップ 7: インスタンス起動の確認)」ページが開きます。いくつかのデフォルト設定がすでに入力されています。「Instance Details (インスタンスの詳細)」、「Storage (ストレージ)」、「Tags (タグ)」セクションを展開して、インスタンスの設定を確認できます。通常、デフォルト設定で問題ありませんが、上級ユーザーがそれらの設定を変更したい場合は、右側のリンクを使用できます。

    拡大表示するには、画像をクリック。

  7. 次に、画面下部の「Launch (起動)」をクリックします。

  8. Select an existing key pair or create a new key pair (既存のキー ペアを選択するか、新しいキー ペアを作成します)」ポップアップ ウィンドウの最初のドロップダウン メニューで「Create a new key pair (新しいキー ペアの作成)」を選択し、キー ペア名を入力します。

    キー ペア は、公開キー ファイルと秘密キー ファイルで構成され、2 台のコンピュータ間のデータの暗号化に使用されます。AWS は公開キー ファイルを保存します。ユーザーは秘密キー ファイルを保存する必要があります。

    Create a new key pair

  9. キー ペア名を入力したら、「Download Key Pair (キー ペアのダウンロード)」をクリックします。

    新しいキー ペアを作成したら、秘密キー ファイルをダウンロードして、ローカル コンピュータに安全に保存する必要があります。秘密キー ファイルのダウンロードは 1 回しかできません。再び見付けることができる、コンピュータ上の安全な場所に保存して下さい。

  10. 秘密キー ファイルをダウンロードしたら、「Launch Instances (インスタンスの起動)」をクリックします。

インスタンスのステータスを表示する

Launch Status (起動ステータス)」ページで、画面上部の「Your instances are now launching (インスタンスは現在起動中です)」通知ボックスにあるリンクをクリックします。

Your instance link

これで、「Instances (インスタンス)」ページに戻ります。このページには、実行中のインスタンスとステータスのリストが表示されています。最初は、「Instance State (インスタンスの状態)」フィールドは「pending (保留中)」で、その後「running (実行中)」に変わります。また、「Status Checks (ステータス チェック)」フィールドは最初は「Initializing (初期化中)」です。

Instance initial state

約 5 ~ 10 分すると、「Status Checks」フィールドが「2/2 checks passed (2/2 個のチェックに合格)」に変化し、インスタンスの準備が完了します。次の「インスタンスに接続する」へ進みます。

インスタンスに接続する

インスタンスが作成され、セットアップ プロセスが終了すると、NICE DCV や Windows RDP などのリモート接続アプリケーションでインスタンスにアクセスできます。

  1. EC2 ConsoleInstances ページで インスタンス ID をクリックします。

    The instance ID

  2. これで、インスタンス概要 ページが開きます。画面右上の「Connect (接続)」をクリックします。

    Instance summary Connect button

  3. 接続できないことを伝える警告メッセージが表示されます。「RDP client (RDP クライアント)」をクリックした後、「Get password (パスワードの取得)」をクリックします。

    Can't connect warning message

  4. Browse (参照)」をクリックして、以前ダウンロードして保存したキー ペア ファイルを選択します。テキスト ウィンドウに RSA キーが表示されたら、「Decrypt Password (パスワードの復号)」をクリックします。

    Browse to your key pair file

  5. 復号されたパスワードが表示されます。

    The decrypted password

接続オプション 1:NICE DCV

Unreal Engine AMI は、Amazon が提供するリモート デスクトップ ソフトウェアである NICE DCV をサポートしており、低遅延と高品質のエクスペリエンスを提供することを目的としています。まだインストールしていない場合は、NICE DCV client をインストールする必要があります。

  1. NICE DCV Client を開きます。パブリック DNS をコピーして、ホスト名 / IP アドレス フィールドに貼り付け、[Connect (接続)] をクリックします。

    The NICE DCV client main screen

  2. サーバーのセキュリティ証明書に関する警告が表示されます。[Trust and Connect (信頼して接続する)] をクリックします。

    NICE DCV security warning

  3. 次に、ログイン資格情報を入力します。ユーザー名./Administrator を使用し、キー ペア ファイルから復号化されたパスワードをコピーして貼り付けます。[Login] をクリックします。NICE DCV の接続が開始します。

    Administrator 以外の別のユーザー アカウントをすでにセットアップしている場合は、代わりにそのユーザー名を使用します。

    NICE DCV username and password

接続オプション 2:Windows RDP

Windows 10 とともにインストールされた標準の Windows リモート デスクトップ接続アプリ (「WindowsRDP」) を使用して、リモート デスクトップ セッションを開始できます。これは、コンピューターに追加のリモート デスクトップ クライアントをインストールしたくない場合に適した代替手段ですが、NICEDCV などのアプリの追加機能は提供しません。

  1. Windows RDP クライアント を起動します。インスタンスの詳細ページから パブリック DNS をコピーして、Windows RDP のログイン ウィンドウの [Computer (コンピューター)] フィールドに貼り付け、[Connect (接続)] をクリックします。

    Paste in the Public DNS

    NICE DCV (デスクトップ クライアント または ウェブ ブラウザ) からポート 8443 でこのインスタンスに接続する際にも、同じ資格情報を使用できます。NICE DCV を使用する場合は、有効な (無料の) ライセンスを使用し、こちらの指示 に従ってください。

  2. [More choices (その他の選択)][Use a different account (別のアカウントを使う)] を選択し、ユーザー名に「.\Administrator」と入力します。パスワード には、キー ペア ファイルから復号したパスワードを入力します。[OK] をクリックし、インスタンスに接続します。

    Administrator 以外の別のユーザー アカウントをすでにセットアップしている場合は、代わりにそのユーザー名を使用します。

    Username and password for access to your instance

  3. EC2 インスタンスでの証明書の問題に関する警告が表示されます。[Yes (はい)] をクリックして接続を続行し、オプションで [Don't ask me again (二度と聞かないでください)] のチェックボックスをオンにします。

    Windows RDP security warning

Unreal Engine 4 を起動する

ログイン プロセスが完了すると、Unreal Engine 4 の EULA が表示されます。いずれかのオプションを選択して、[Verify EULA (EULA の確認)] をクリックします。これを行うのはインスタンスへの最初の 1 度だけです。

The Epic Games EULA

次に、Epic Games のログイン メニューが表示されます。Epic Games アカウントでログインします。

Epic Games log-in

ログインすると、デスクトップが表示されます。デスクトップには Unreal Engine 4 と Epic Games Launcher がすでに表示されています。ショートカットから Unreal Engine を直接実行することも、通常どおり Epic Games Launcher を実行してログインし、通常どおりに コンテンツににアクセスすることもできます。

ランチャーに初めてログインすると、ランチャーを更新するためのプロンプトと、プロジェクトファイルをエンジンに関連付けるためのプロンプトが表示される場合があります。

Launching Unreal Engine from the Epic Games Launcher

ローカル マシンと同じように追加の Windows ソフトウェアをインストールできます。まずは、このチュートリアルの残りの作業を行って、インスタンスが不要の際に実行停止できるよう、インスタンスの管理方法を学習することをお勧めします。

コストの最適化

AWS インスタンスの使用中は 1 時間単位のコストがかかります。そのため、インスタンスを使用しない際は、インスタンスを停止または終了することをお勧めします。

インスタンスの 停止 は、自宅や職場のコンピュータをシャットダウンするようなものです。実行中のアプリケーションはすべて終了されますが、永続ストレージ (インスタンスのハード ドライブ) に保存されたデータは維持されます。インスタンスが停止すると、インスタンス使用に対する時間料金を請求されることはありません (ただし、インスタンスのハード ドライブに保存されたデータに対して少額の請求が行われます)。停止されたインスタンスは、AWS コンソールの EC2 インスタンス リストに引き続き表示され、いつでも再開できます。詳細については、インスタンスの停止と起動 に関する AWS ドキュメントを参照してください。

インスタンスの 終了 は、停止よりも最終的な操作です。インスタンスを終了すると、前述のように停止しますが、永続ストレージに保存されたデータすべても削除されます。そのため、時間料金が発生しないだけでなく、データ保存にかかる請求も発生しません。終了されたインスタンスはコンソールに短期間表示されますが、停止されたインスタンスとは異なり、再起動はできません。データの偶発的な紛失の防止のために Termination Protection を有効にすることができます。CloudFormation テンプレートから Termination Protection を有効にした場合、インスタンスを正常に終了する前に、インスタンスで無効にする必要があります。詳細については、インスタンスの終了 に関する AWS ドキュメントを参照してください。

インスタンスを停止する

  • AWS コンソール でインスタンスを選択します。

  • インスタンス リスト上部にある「Actions (アクション)」ボタンをクリックして、「Instance State (インスタンスの状態)」 > 「Stop (停止)」の順に選択し、「Yes, Stop (はい、停止します)」をクリックします。

停止したインスタンスを再起動する

  • AWS コンソール でインスタンスを選択します。

  • インスタンス リスト上部にある「Actions」 ボタンをクリックして、「Instance State」 > 「Start (開始)」 の順に選択します。

インスタンスを終了する

  • AWS コンソール でインスタンスを選択します。

  • インスタンス リスト上部にある「Actions」ボタンをクリックして、「Instance State」 > 「Terminate (終了)」の順に選択し、「Yes, Terminate (はい、終了します)」をクリックします。

Instance state options

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