Universal Scene Description (USD)

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コンピュータ グラフィック プロダクション (映画、ゲーム、またはその他の形式) は通常、大量の 3D データを生成、保存、送信します。パイプラインでは、様々なアプリケーション (Unreal Engine、Maya、Houdini、Blender) を使用する異なる立場の人物 (アニメーター、ライティング アーティストまたはシェーディング アーティスト、モデラー、fx アーティストなど) からデータを受け取ります。しかし、こうしたデータは歴史的に、タスク / アプリケーションの特定のニーズとワークフローに合わせて調整された独自の特別な形式のシーン デスクリプションを持っています。

Universal Scene Description (USD) フォーマットは、そうした背景から、多くの要素アセットで構成される可能性のある任意の 3D シーンを、堅牢かつスケーラブルに交換および拡張できるようにするために Pixar によって開発されたデータ形式です。USD は、3D ジオメトリとシェーディングの読み取り、書き込み、編集、および迅速なプレビューを行える豊富なツールセットを提供するだけでなく、要素アセット (モデルなど) またはアニメーションの交換も可能です。

また他の交換パッケージとは異なり、USD では、任意の数のアセットを仮想セット、シーン、ショットに組み立てて編成した後、単一のシーン グラフで、単一の一貫した API を使用して、アプリケーションからアプリケーションにそれらを送信し、(オーバーライドとして) 非破壊的に編集できます。

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