エディタ ユーティリティ ウィジェット

エディタ ユーティリティ ウィジェットの概要と使用方法の操作ガイド

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Unreal Editor のユーザーインターフェース (UI) を変更したい場合は、Editor Utility Widgets (エディタ ユーティリティ ウィジェット) を使用して新しい UI 要素を追加できます。エディタ ユーティリティ ウィジェッは、 Unreal Motion Graphics (UMG) をベースにしているので、他の UMG ウィジェット ブループリントと同じように、ウィジェットをブループリントで設定することができます。

これらのウィジェットはエディタ UI 専用であり、これらを使用してカスタム エディタ タブを作成できます。これらのカスタム タブは、既存のエディタ タブを選択する場合と同様に、Windows メニューから選択できます。

エディタ ユーティリティ ウィジェットを作成する

  1. コンテンツ ブラウザ を右クリックして [Editor Utilities (エディタ ユーティリティ)] > [Editor Widget (エディタ ウィジェット)] を選択します。
    Menu-EditorWidget.png

  2. Editor Utility Widget アセットに名前を付けます。この例では、アセットの名前を 「TestEditorUtility」 としています。 Editor Utility Widget アセット をダブルクリックして、ウィジェット ブループリントを編集用に開きます。
    TestEditorUtility-AssetIcon.png

  3. 必要に応じてウィジェット ブループリントを編集します。

  4. Editor Utility Widget アセット を右クリックし、 [Run (実行)] を選択して、エディタ ユーティリティを表示したままエディタ タブを開きます。このタブは、[Level Editor (レベル エディタ)] のタブとだけドッキング可能です。
    RunEditorUtilityWidget.png

  5. エディタ ユーティリティ ウィジェットを実行すると、レベル エディタにある Windows ドロップダウンの Editor Utility Widgets カテゴリに表示されます。
    EditorUtilityWidgets/WindowsMenu-EditorUtilities.png

This page was written for a previous version of Unreal Engine and has not been updated for the current Unreal Engine 5.0 release.