Unreal Engine の Niagara Fluids

火、煙、ガスなどのリアルタイムの流体エフェクトを作成する方法について説明します。

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Niagara Fluids を使用すると、Unreal Engine でリアルタイムの流体エフェクトを作成できます。Niagara Fluids プラグインを有効にすると、火、煙、ガスなどのエフェクトの作成を開始するうえで役立つ標準の流体テンプレートにアクセスできます。ゲーム用に最適化された 2D テンプレートや、シネマティックス用に設計された 3D テンプレートを活用できます。

流体シミュレーションでは、シンプルなパーティクルベースの構成よりも自然でリアルな結果を実現することができます。流体は、Niagara インフラストラクチャの上に構築されています。アドバンスド ユーザーは、コード、プラグイン、データ インターフェースを書く必要なく、流体を変更することができます。

Niagara Fluids の概要

Niagara Fluids の使用を開始するには、まず「流体シミュレーションの概要」を参照してください。次に、「Niagara Fluids クイックスタート ガイド」に沿って、テンプレートをプロジェクトに追加する方法を確認します。

参考文献

Niagara Fluids は、既存の Niagara インフラストラクチャに基づいて構築されています。流体シミュレーションは大きな負荷がかかる場合があります。そのため、流体エミッタを作成して、マテリアルで使用できるようにその結果をフリップブックにベイクすることをお勧めします。その方法の詳細については、「Niagara フリップブック ベイカーのクイック スタート ガイド」を参照してください。

流体シーンはグラフィックを多用するため、Windows では GPU がクラッシュすることがあります。GPU クラッシュが発生した場合の解決方法については、以下のドキュメントをご確認ください。

リファレンス ガイド

「Niagara Fluids」テンプレートで制御できる各パラメータについては、「Niagara Fluids のリファレンス ガイド」を参照してください。