Camera Calibration で Composure を使用する

Camera Calibration プラグインで Composure を使用する方法

前提トピック

このページは以下のトピックへの知識があることを前提にしています。まず以下のトピックの内容についてご確認をお願いします。

  1. [Window (ウィンドウ)] > [Virtual Production (バーチャル プロダクション)]> > [Composure Compositing (Composure コンポジット)] に移動し、 Composure ウィンドウを開きます。

    Open Composure Compositing

  2. Composure ウィンドウで右クリックして、メニューから [Create New Comp (新規コンポジットを作成)] を選択します。[Empty Comp Shot (空のコンポジット ショット)] ボタンをクリックして、新しい空のコンポジションを作成します。

    Create a new Comp

    Create an Empty Comp Shot

  3. Composure を右クリックし、 [Add Layer Element (レイヤー要素を追加)] を選択します。[Media Plate (メディア プレート)] ボタンをクリックします。このメディア プレートは、カメラのライブ ビデオ フィードを使用します。

    Add Layer Element

    Add a Media Plate

  4. コンテンツ ブラウザ > MediaIO のプロジェクト フォルダ > へ移動し、レベルに MediaBundle-01 をドラッグします。

    拡大表示するには、画像をクリック。

  5. Composure ウィンドウの メディア プレート を選択し、 [Details (詳細)] パネルに移動します。[Composure] セクションまで下にスクロールして、 [Input (入力)] カテゴリを展開します。[Media Source (メディア ソース)] ドロップダウンをクリックし、リストから T_MediaBundle-01_BC **を選択します。これで、メディア プレート上でライブ ビデオ フィードのストリーミングを表示できるようになります。

    Select the Media Plate

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  6. Composure を右クリックし、 [Add Layer Element (レイヤー要素を追加)] を選択します。[CG Layer (CG レイヤー)] ボタンをクリックします。

    Add a CG Layer

  7. [Window] > [レイヤー (Layers)] に移動し、 [レイヤー (Layers)] ウィンドウを開きます。

    Open the Layers Window

  8. Outliner (アウトライナー) から BP_UE_Tracker3 および CameraCalibrationCheckerboard ブループリントを選択します。[Layers] ウィンドウを開いて右クリックし、メニューから [Add Selected Actors to New Layer (新規レイヤーに選択したアクタを追加)] を選択します。このレイヤーに「cglayer」という名前を付けます。

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    エンジンのコンテンツ フォルダのコンテンツ ブラウザでも BP_UE_Tracker3 を見つけることができます。

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  9. Composure ウィンドウで cg element レイヤーを選択し、 [Details] パネルに移動します。[Composure] セクションまで下にスクロールして、 [+] ボタンをクリックし、 [Capture Actors (キャプチャ アクタ)] オプションを展開します。[ActorSet] ドロップダウンをクリックし、リストから cglayer を選択します。

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  10. cg element レイヤーを選択した状態で、 [LensDistortion] セクションまで下にスクロールし、 [Distortion Source (歪みのソース)]LumixLens ファイルを選択します。

    Apply Distortion to the CG Layer

  11. コンテンツ ブラウザ 内を右クリックし、 [Create Basic Asset (基本アセットを作成)] セクションから [Material (マテリアル)] を選択します。マテリアルに「M_SimpleComp」という名前を付けます。

    Create a New Material

  12. M_SimpleComp をダブルクリックして開きます。Material ノードを選択し、 [Details] パネルに移動します。[Shading Model (シェーディング モデル)][Unlit (非ライティング)] に設定します。

    Set the Material to Unlit

  13. グラフ内を右クリックし、「TextureSample」を検索して選択します。Texture Sample ノードを右クリックし、 [Convert to Parameter (パラメータに変換)] を選択します。このノードに「CGLayer」という名前を付けます。[Details] パネルに移動し、 [CG Layer] ドロップダウンにテクスチャを追加します。

    Add a Texture Sample

    Convert the Texture to a Parameter

    Add a Texture

  14. 上記手順を繰り返し、もう 1 つの テクスチャ サンプル を追加します。パラメータに「MediaPlate」と名前を付けます。

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  15. グラフ内を右クリックし、「Over」を検索して選択します。両方のノードの RGBA ピンを Over ノードの A ピンと B ピンに接続します。最後に、 Over ノードの RGBA ピンを Material ノードの Emissive Color ピンに接続します。

    Add an Over Node

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  16. Composure ウィンドウからコンポジションを選択し、 [Details] パネルに移動します。[Transform / Compositing Passes (トランスフォーム/コンポジット パス)] セクションまで下にスクロールして、 [Transform Passes (トランスフォーム パス)] を展開します。[Material] スロットに M_SimpleComp マテリアルを追加します。

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  17. [Input Elements (入力要素)] を展開し、Media Plate レイヤーと CG Element レイヤーを対応するスロットに追加します。これで、ビデオ フィードがメディア プレートと、CG Elements レイヤーに表示されている選択したアクタにストリーミングされるようになります。

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このセクションの結果

このガイドでは、Composure を Camera Calibration プラグインで使用する方法を学習しました。

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