コントロール リグのシーケンスを作成する

コントロール リグ シーケンスを使用すると、プロパティをアニメートし、シーケンサ ツール内のキーフレームを通じてコントロールリグ アニメーションを動かすことができます。

Windows
MacOS
Linux

Control Rig Blueprint を作成すると、シーケンサ を使用して、コントロールリグ シーケンス と呼ばれる特殊なシーケンスを通じてプロパティをアニメートできます。アニメーションは、従来のアニメーション ソフトウェア パッケージと同様に、タイムラインのキー設定されたさまざまな値の間に補間を行うことで実現されます。

コントロール リグ シーケンスを作成する

コントロール リグ シーケンスを作成する方法

  1. 最初に、[Plugins (プラグイン)] メニューで コントロール リグ プラグインが有効 になっていることを確認します。 

  2. コンテンツ ブラウザ**で [Add New (新規追加)] をクリックし、[Animation (アニメーション)] の下で [Level Sequence (レベル シーケンス)]** を選択して、任意の名前を付けます。
    CreateRigSequence.png

  3. [Sequence] アセットをダブルクリックして、**シーケンサ**でアセットを開きます。
    OpenRigSequence.png

  4. [Track (トラック)] ボタンをクリックして、[Actor To Sequencer (シーケンサをアクタに追加)] を選択して、対象のスケルタルメッシュをシーケンサーに追加します。

  5. + ボタンをクリックして FK Control Rig を選択してコントロール リグ トラックを追加する、または Asset Based Control Rig を選択して Control Rig Blueprint アセットを割り当てます。
    Add_Control_Rig_Track.png

シーケンスが更新され、コントロールリグ ブループリントが追加されます。[Modes (モード)] パネルも更新され、利用可能かつキー設定可能なプロパティが表示されます。

アクタをアニメートする

コントロール リグ トラックを展開すると、任意のキー設定可能なプロパティが表示されます。このプロパティは、キーフレーム化する目的のプロパティの隣にある [Add Key (キーの追加)] アイコンをクリックすることで追加できます。 

Add_Key.png

これで、コントロールリグ シーケンスの指定した時間に、そのプロパティのキーが追加されます。タイムラインを新しい時間までスクラブ再生した後、ビューポートでトランスポート ウィジェットを使用して (またはシーケンサに手動で値を入力して) コントロールリグの関連する特性を移動させ、新しい値をキーフレーム化できます。

NewKeyAdded.png

上記の例では、スケルタル メッシュの右腕に関連付けられたエンド エフェクタを動かし、新しい値をキーフレーム化して、開始値から新しいキー値までキャラクターの動きが補間されるようにしています。

Select Skin
Light
Dark
Unreal Engine のドキュメントを改善するために協力をお願いします!どのような改善を望んでいるかご意見をお聞かせください。
調査に参加する
閉じる

新しい Unreal Engine 4 ドキュメントサイトへようこそ!

あなたの声を私たちに伝えるフィードバックシステムを含め、様々な新機能について開発をおこなっています。まだ広く使える状態にはなっていないので、準備ができるまでは、ドキュメントフィードバックフォーラムで、このページについて、もしくは遭遇した問題について教えていただけると助かります。

新しいシステムが稼働した際にお知らせします。

フィードバックを送信