ノンゲーム分野のカスタム ライセンスのスタート ガイド

ノンゲーム ライセンシー向けのオンボーディング ガイド

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本ドキュメントは、カスタム ライセンス契約を締結している、または現在カスタム ライセンスの審査中にある Unreal Engine デベロッパーのみを対象にしています。標準の EULA に基づいて作業を行っている、カスタム条件およびプレミアム Epic サポートに興味をお持ちのデベロッパーの方は、お問い合わせ ください。

用語定義

このドキュメントを読み進める前に、次の用語を理解しておきましょう。

用語

定義

Unreal Developer Network (UDN)

Unreal のライセンス登録ユーザー向け専用サポート

Unreal Engine

インタラクティブな体験の制作に最適なツールセット。

UE4

Unreal Engine 4 の頭文字。

Unreal Editor

Unreal Engine による開発で使用するインターフェース。

Epic Games Launcher

Unreal Engine をインストールしたり、ユーザー プロジェクトやダウンロードしたコンテンツを管理するためのプラットフォーム。

Datasmith

さまざまな CAD、BIM および 3D コンテンツ制作ツールのデータをインポートする機能を備えた Unreal Engine の一機能。

セクション 1:クイックスタート

Unreal Engineライセンスを使い始めるにあたり、以下の手順に従うことを推奨します。既に完了しているステップについてはスキップして下さい。

1. UDN へのアクセスを設定する

Unreal Engine ライセンスを開始したばかりの場合、最初のステップは Unreal Developer Network にサインインすることです。技術管理者には初期アクセス権が付与され、スタッフ メンバーに追加のアクセス権を設定する権限が与えられます。

2. Unreal Engine をインストールする

次のステップは Unreal Engine のインストールです。UEP メンバーには通常、こちら でダウンロードできる Epic Games Launcher の使用を推奨します。ソースコードをカスタマイズする場合や、スタンドアローン インストーラーまたは分散インストールが必要な場合は、詳細なガイドでそれらの方法を詳しく調べることができます。ガイドでは、さまざまなインストールを並行管理する方法についても学ぶことができます。

3. Datasmith をインストールする (オプション)

Datasmith は Unreal Engine バージョン 4.24 以降のデフォルト機能ですが、それより古いエンジンバージョンの使用している方が Datasmith を試すには、Epic Games Launcher の Unreal Engine マーケットプレイスから Datasmith プラグインをインストールする必要があります。3ds Max、SketchUp Pro、Revit などの一部のフォーマットでは、エクスポータ プラグイン をソース アプリケーションにインストールする必要があります。

4. Unreal Engine を起動する

Unreal Editor を起動させて使えるようになりました。ランチャーを通して Unreal Engine をインストールした場合は、ログイン後、[Unreal Engine] と書かれたサイドバー テキストをクリックし、右上のパネルにある黄色の [Launch (起動)] ボタンをクリックします。[Library (ライブラリ)] タブからもエディタを起動することもできます。それにより、複数のエンジンからインストールを選択したり、特定のプロジェクトに直接ロードすることもできます。Unreal Editor のカスタム ビルドまたはオフライン ビルドの起動については、詳細が説明されたガイドを参照してください。

5. プロジェクトを作成する

初めて Unreal Editor を開くと、プロジェクト ブラウザ が表示されます。ここで、テンプレートから新しいプロジェクトを作成することができます。Launcher の [Learn (ラーニング)] タブから、すでに出来上がっているサンプル プロジェクトの中から読み込むこともできます。

6. 学び始める

オンライン ラーニング プラットフォーム などの速習リソースを豊富に用意しています。また、 Unreal Engine ドキュメント には、役立つ情報がたくさん載っています。

7. ヘルプを利用する

問題に遭遇した時、または気になって仕方のない疑問がある場合には、Unreal Developer Network にアクセスしてみてください。公開のコミュニティに参加することができます。それでも解決できない場合は、弊社に直接お問い合わせください。

セクション 2:アカウントへのアクセスとその管理

自分とスタッフが Unreal Engine のライセンスの使用を開始するための第一歩は、すべてのアカウントを設定することです。このセクションは、技術管理者向けの内容です。また、クイック スタート ガイドに記載されている情報より、さらに詳しい内容について説明します。

Epic アカウント

Unreal Engine に関連する大部分の機能やサービスの玄関口となっているのは Epic Games アカウントで、そのアカウントは特定のメールアドレスに関連付けられています。自分の仕事用のメールアドレスを使って既に Epic アカウントをお持ちかもしれません。お持ちでない場合は、Epic のスタッフがアカウントを作成します。

また、組織内のスタッフはそれぞれ、Unreal Engine と Unreal Studio のすべての機能とサービスにアクセスするために Epic アカウントが必要となります。www.unrealengine.com からログインするための個々のアカウントを作成する必要があります。

UDN にアクセスする

Epic スタッフは、ライセンス契約プロセスにおいて指定された技術連絡担当代表に初期 UDN アクセス権限を付与します。この人物には管理者権限が付与され、UDN アクセス権を他のスタッフに対して追加することができます。

アクセスが有効になると、「Welcome to the Unreal Developer Network (UDN) community!」という件名のメールが自動送信されます。

仕事用のメール アドレスに関連づけられた Epic アカウント資格情報を使って UDN にログインするためには、そのメールの中に記載されているリンクに従います。UDN アクセス権のない、別の Epic アカウントを使って既に Epic エコシステムにログインしている場合は、ログインに問題が発生する場合があります。

初めてログインする際は、ご自分のプロファイルと通知設定をセットアップするためのオンボーディング プロセスを完了すると、アクセスが完了します。ナレッジベースの記事をレビューしたり、別のデベロッパーがアップした投稿メッセージを検索したり、自分でサポート リクエストも投稿することができるようになりました。

他のチーム メンバーに UDN アクセス権を付与するには、管理者権限を与えられている主要技術連絡担当代表は UDN Administrator Guide に記載されているステップに従う必要があります。

Epic アカウントのセキュリティ

アカウントのセキュリティを強化するため、2 段階認証を有効にすることをお勧めします。2 段階認証を有効にするには、Account Settings (アカウント設定) に入り、[Password & Security (パスワードとセキュリティ)] タブをクリックします。下にスクロールし、[Send email verification (確認メールの送信)] リンクをクリックしてメールアドレスを確認し、[Enable Authenticator App (認証アプリの有効化)] または [Enable Email Authentication (メール認証の有効化)]のいずれかを選択します。

セクション 3:Unreal Engine をインストールする

Unreal Engine ライセンスの利用資格の中心となるのは、ソフトウェア ツールへのアクセスです。このセクションでは、そのオプションとインストール方法について説明します。

Unreal Engine のハードウェアおよびソフトウェア要件

Unreal Engine をインストールする前に、お使いのシステムが Unreal Engine を実行可能であることを確認してください。Windows、Mac、Linux での Unreal Engine の使用に推奨されるシステム仕様は、 こちら に記載されています。

通常は、お使いのグラフィックカード ドライバの最新安定版の使用をお勧めします。

*NVIDIA ドライバをダウンロードする

*AMD ドライバをダウンロードする

パフォーマンスの問題が発生した場合は、 VTune がその問題の特定に大変役に立ちますが、Intel CPU でしか機能しません。最も一般的なボトルネックの 1 つは、ディスク I/O です。したがって、RAID 0 のディスク アレイや、 RAM に余裕を持つことで、問題を軽減できます。

Unreal Engine の取得

Unreal Engine は、ニーズやユースケースに応じて、さまざまなソースから入手できます。次のフローチャートに従い、どれが適切か判明したら、下記の対応するアルファベットのパラグラフを読んで次に進んでください。

UEP0.png

ステート

定義

A

スタッフがエンジンの標準機能を変更するには、ソースコードにアクセスする必要がありますか?

B

Epic Games Launcher

C

GitHub

D

Perforce (必要に応じて)

D/E

UE4 分散インストールまたは Unreal Engine スタンドアローン インストーラー (必要に応じて)

A:バイナリコード vs ソースコード

ソフトウェアは通常、(コンピュータが読み取り可能な) バイナリ ファイルに格納された実行可能プログラムとして提供されています。Unreal Engine はバイナリ形式で提供されており、簡単に使い始めることができますが、各リリースは「現状のまま」提供され、プラグインをインストールするか Epic がアップデートをリリースしない限り変更できません。

代替アプローチとして、Unreal Engine でもソースコードが提供されています。誰でもエンジンのソースコードをダウンロードして、必要な変更、アップデート、改善を自由に行い、そのコードを使用可能なビルドにコンパイルできます。これにより多くのことを制御できるようになりますが、取り掛かれるようになるまでが複雑で、プログラミング経験も必要となります。

Unreal Engine のバイナリ ビルドは Epic Games Launcher から誰でも自由にダウンロードできます。また、ソースコード ビルドも GitHub 経由で誰でも自由に利用できます。これらの方法もお勧めですが、カスタム ライセンスとして必要に応じて他のアクセス オプションも用意されています。

B:Epic Games Launcher を経由して UE4 を入手する

ゲーム以外のユーザーに通常推奨される方法は、Epic Games Launcher を使用して Unreal Engine のバイナリ ビルドにアクセスすることです。ランチャーは、ダウンロードの管理、アップデートの通知、プラグインやその他ダウンロード可能なコンテンツのインストールを処理します。唯一の欠点は、インターネット アクセスを許可していない組織、またはソフトウェアの利用に関してスタッフに制限をかけている組織に対して示される可能性があります。

Epic Games Launcher をまだインストールしていない場合は、 こちら からダウンロードできます。この特別なダウンロード リンクから、ゲーム以外のユーザー向けに通常はランチャーで利用できる各種ビデオゲームのナビゲーション オプションを非表示に設定できます。これらは、必要に応じてランチャーの設定で再度有効にできます。なおランチャーは、www.unrealengine.com[Download (ダウンロード)] ボタンをクリックすればダウンロードできます。

Epic Games Launcher をインストールしたら、Epic アカウントの資格情報でログインできます。[Unreal Engine] タブの左側にある黄色のボタンをクリックすると、Unreal Engine 4 の最新バージョンをインストールできます。また、[Library] ページに移動して、インストールするバージョンを選ぶこともできます。

Unreal Engine 4 の新しいバージョンは年に数回定期的にリリースされますが、これらのメジャーバージョン リリースは別のインストールとなります。以前のバージョンそのものをアップデートするわけではないことに注意してください。たとえば、既に UE 4.19 がインストールされているとします。そして、 UE 4.20 がリリースされ、それをインストールした場合は、以前の 4.19 を消すことなく、別の新しいインストールとして 4.20 が追加されます。そのインストールは、Epic Games Launcher の [Library] のページに別々のエンジン スロットとして表示され、[+] ボタンをクリックすると新しいスロットを追加できます。

UEP1.png

各メジャー バージョンは、小さなホットフィックス アップデート (上記のように .2 と .3 で表示されます) を受け取ることがあります。ランチャーは、ホットフィックスが利用可能になったときに通知し、これらのアップデートは既存のインストールに直接適用されます。どのエンジン バージョンでも、常に最新のホットフィックスが適用されたバージョンがインストールされます。

Unreal Engine をインストールする際には、インストール先を選択することができます (Unreal Engine のファイルサイズは数ギガバイトになる事もあるので重要です)。また、インストール時のオプションも用意されています。[Options (オプション)] を使用すると、特定のプラットフォーム開発用のコードなど、何をダウンロードするかについて設定することができます。

UEP2.png

エンジンがインストールされ、それが確認されたら、[Launch] をクリックして Unreal Editor を開きます。

エディタの使用方法については、「セクション 4: 開始する」を参照してください。

Epic Games Launcher 上で、[Community][Learn][Marketplace] のページを調べて、追加のリソースを探すことも忘れないでください。

C:GitHub 経由で UE4 を入手する

Unreal Engine のソース コードを変更するには、GitHub 経由でソース コードをダウンロードすることを通常お勧めします。

GitHub にアクセスする場合、 Epic Games アカウントと GitHub アカウントを正常にリンクする必要があります。リンクできたら、 GitHub を通じて Unreal Engine 4 のソースコードにアクセスすることができます。詳細は以下をご参照ください。

  1. GitHub アカウントをリンクする

  2. Unreal Engine ソースコードをダウンロードする]

  3. Unreal Engine ソースコードをビルドする

D:ノンゲーム カスタム ライセンシー向け代替オプションによる UE4 の利用

上記のいずれのオプションもビジネス ニーズに合わない場合は、Epic が代替手段を提案できる場合もあります。

  • 業務上 Unreal Engine がインターネットに接続されていないコンピュータで使用されている場合には、オフラインで Unreal Engine のスタンドアローン版を提供できます。

  • 業務上ソースコードにアクセスする必要があっても、GitHub が要件に合わない場合には、Epic の Unreal Engine の開発向け Perforce リポジトリへのアクセスを提供できます。

すでに代わりのアクセス権を持っている場合は、その始め方について開設したドキュメントを追加で入手できます。特別なアクセス権が必要な場合は、お客様を担当するビジネス デベロップメント マネージャーにご連絡ください。

E:UE4 分散インストール

Unreal Engine の従来のインストール手順では、エンド ユーザーがローカル コンピュータにエンジンを直接ダウンロードし、インストールまたはコンパイルします。しかし、組織によってはこの手順が適切ではないことがあります。

そうした場合には、エンジンを 1 台のコンピュータのみにダウンロードし、インストールを他のコンピュータにミラーリングすることもできます。このインストール手順を詳解したドキュメントを こちら に用意しました。この文書は学術機関向けに書かれたものですが、他の組織にも有用なインストール情報です。

Datasmith のオプションのセットアップ

Datasmith はバージョン 4.24 以降の Unreal Engine ではエンジンの中核部分として組み込まれています。映画、テレビ、ライブイベント あるいは 建築、土木、建設、または**自動車、プロダクトデザイン、製造 カテゴリの中から新しいプロジェクトを作成するとすぐに使用できます (詳細については、下記「最初のプロジェクトを作成する」セクションを参照してください)。上記とは異なるカテゴリのプロジェクト、あるいは古いバージョンで作業している方が Datasmith を有効にしたい場合は、[Edit (編集)] > [Plugins (プラグイン)] > [Importers (インポータ)]** に移動して、必要な Datasmith コンポーネントを有効にして、Unreal Editor を再起動します。

Unreal Engine バージョン 4.23 以前を使用している場合は、プラグインとして Datasmith をインストールする必要があります。プラグインは Unreal Engine のマーケットプレイス からダウンロードできます。

Unreal Engine のバージョンに関係なく、3ds Max、SketchUp Pro、Revit など一部のフォーマットでは、プラグインをソース アプリケーションにインストールする必要があります。これらのアプリケーションからアセットをエクスポートする場合は、リンクに従い、 エクスポータ プラグイン を入手してインストールしてください。

セクション 4:使用を開始する

Unreal Engine は、ユーザーとスタッフが Unreal Engine プロジェクトの成功を手助けする豊富なリソースを提供します。そこには、Unreal Editor を使用してスピードアップする方法から、高度な開発テクニックを習熟する方法に至るまでありとあらゆることが含まれています。このセクションでは必要な情報を説明します。これらの情報を Unreal Engine を使用するすべてのスタッフと共有することをお勧めします。

使用を開始する

Unreal Editor を起動する

Epic Games Launcher を使用して Unreal Engine をインストールした場合は、ランチャーにログインし、黄色の [Launch] ボタンをクリックして、 Unreal Editor を起動できます。代わりに、[Library] タブからエディタを起動して、エンジンのインストールを管理したり、特定のプロジェクトに直接ロードすることもできます。

コンパイルされたソース コードまたはスタンドアローンのオフライン ビルドを使用して Unreal Engine をインストールした場合は、 Unreal Engine が保存されているディレクトリに移動し、次のパスで実行可能ファイルを探します。

プラットフォーム

パス

Windows

\Engine\Binaries\Win64\UE4Editor.exe

macOS

/Engine/Binaries/Mac/UE4Editor.app

次からのアクセスを簡単にするため、デスクトップ ショートカットを作成することをお勧めします。

初回プロジェクトを作成する

初めて Unreal Editor を開くと、プロジェクト ブラウザ が表示されます。プロジェクト ブラウザは、プロジェクトの作成、現行プロジェクト、またはダウンロードしたサンプル プロジェクトを開く出発地点となります。

新しいプロジェクトを作成すると、選択したプロジェクト カテゴリに対応した各種テンプレートが使用できます。[Blank (ブランク)] テンプレートは完全に空のプロジェクトを作成します。他のテンプレート オプションはコンテンツと機能の基礎を提供します。

UEP3.png

一部のテンプレートでは、プロジェクトのコンポーネントやオプションの C++ コードをコンパイルするために Visual Studio をインストールする必要がありあます。

プロジェクトを最初に作成する際に、任意で スターター コンテンツ を含めて基本アセットをレベルに追加できます。スターター コンテンツの使用は、開発初期段階のみを想定しています。実際に製品版で使用するアセットに置き換える準備ができたら、 Unreal Engine マーケットプレイス で購入するか、所有するアセットを他のアプリケーションからインポートします。

作成したプロジェクトをリロードするには、Unreal Editor の起動時に、[My Projects] セクションのランチャーでプロジェクトを選択します。または、次のようなターゲット プロパティを持つデスクトップ ショートカットを作成しておきます。

プラットフォーム

パス

Windows

[UE4Directory]\Engine\Binaries\Win64\UE4Editor.exe "[ProjectPath][ProjectName].uproject"

macOS

[UE4Directory]/Engine/Binaries/Mac/UE4Editor.app "[ProjectPath][ProjectName].uproject"

サンプル プロジェクト

インタラクティブな機能を構築しようとして、ブランクののプロジェクトから作業すると、最初は圧倒されるかもしれません。テンプレートは単なるスタート地点にすぎません。すでに出来上がっているサンプルを自分の要件に合わせてカスタマイズしながら学ぶことを一番簡単な場合があります。

ランチャーの [Learn] タブの [Engine Feature Samples.] には、さまざまなサンプル プロジェクトがあります。

UEP4.png

いずれかのサンプル プロジェクトを使用するには、そのプロジェクトをクリックして詳細ページを開き、[Free (無料)][Create Project (プロジェクトの作成)] の順に選択します。プロジェクトのインストール後は、プロジェクト ブラウザまたは [Library] ページから開くことができます。

セクション 5:学習する

単に慣れたいだけの方にも、知識を広げて高度な技術を習得したい方にも、要領良く学んでいただけるような材料を用意しました。

ドキュメント

Unreal Engine ドキュメント には、クイック スタート ガイド、リファレンス マニュアル、スクリプティングおよびプログラミング ガイド、リリースノートなど、豊富な内容が記載されています。

ここから、 『UE4 をはじめよう』 を参照してください。ここでは、Unreal Editor の使用に関する基本を説明しています。

エンジンの基礎を身に着けたら、コンプリート版の 『Unreal Editor マニュアル』 で特定のトピックの情報を検索することで、すべての エンジンの機能 に精通することができます。

Datasmith の使用については、『Datasmith によるドキュメントのインポート 』を参照してください。

ビデオで学ぶ

ビデオ形式で情報を吸収したい方には、 オンライン ラーニング プラットフォーム にオンデマンド ビデオ チュートリアルが豊富に用意されています。

基礎知識を習得したら、建築 / 建設、自動車、ゲーム開発などのトピックでコンテンツをフィルターして、自分に合ったラーニング パスを見つけてください。

セクション 6:サポート リソース

Unreal Developer Network

Unreal Engine カスタム ライセンシーは、 Unreal Developer Network からプレミアム サポートにアクセスできます。プレミアム サポートは会員限定のサポート サイトです。質問をしたり、 Epic Games のスタッフから回答を得たり、他の開発者と Epic のスタッフとのやりとりから学びを得ることができます。

Epic はさまざまなユーザーに対応するために様々なサポート チャンネルを用意していますが、ご質問、問題、フィードバックをすべて UDN に記録するようにしてください。そうすることで、Epic は皆様が必要とするサポートを提供できるようになります。

サポート サイトを最大限に活用したり、追加したスタッフにアクセス権を与える方法については、 『UDN ユーザーガイド』 を参照してください。

コミュニティ リソース

特定の質問や問題について UDN に上げることを推奨していますが、他の開発者との議論や、既知の解決策をすばやく検索するために、私たちの公開コミュニティに参加するのも有益です。

  • Unreal Engine フォーラム にアクセスして、他の開発者との議論に参加する。

  • UE4 Answerhub を検索して、お客様と類似の質問に既に回答が付いていないか確認する。

連絡先

それでも解決しない疑問点や問題点がある場合は、弊社にご連絡下さい。できるだけ早く対応致します。

  • ライセンスまたは特典に関するご質問は、お客様を担当するビジネスデベロップメントマネージャーにお問い合わせください。

  • アカウントやオンボーディングに関する一般的な質問については、developer-access@unrealengine.com までメールでお問い合わせください。

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