クイック選択メニュー

クイック選択メニューを使うと、VR モードにおいてエディタ パネルとウィンドウに簡単にアクセスできるようになります。

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前提トピック

このページは以下のトピックへの知識があることを前提にしています。まず以下のトピックの内容についてご確認をお願いします。

クイック選択 メニューを使うと、コンテンツ ブラウザ、詳細パネルなどの呼び出しに加えて、グリッド、回転、スナップ設定の調整を簡単に行えるようになります。

QuickMenuVR.png

クイック選択メニューの使用方法

  1. 片方のコントローラの照準をもう片方に合わせてクイック選択メニューを開きます。

  2. フリーな方のコントローラの照準をメニュー上のオプションに合わせて強調表示します。

  3. トリガーを引いて、選択したオプションを強調表示します。

クイック選択メニューのオプション

画像を見ると分かりますが、クイック選択 メニューは、[Grid Snap]、[Interface]、[Tools]、[Gizmo] の 4 つのメニュー オプションで構成されています。

Grid Snap オプション

[Grid Snap] オプションで、[Tranlate][Rotation][Scale] メニュー オプションに対してスナップ設定の調節ができます。選択項目の下の値をクリックすると、そのスナップ値を使って繰り返し表示することができます。

GridSnapOptions.png

オプション

説明

Translate

アクタの移動時のグリッド スナップ機能のオンオフを切り替えます。スナップ値は、下にある数字指定枠に照準を合わせてトリガーを引き、コントローラを動かして変更します。

Rotate

アクタの回転時のグリッド スナップ機能のオンオフを切り替えます。スナップ値は、下にある数字指定枠に照準を合わせてトリガーを引き、コントローラを動かして変更します。

Scale

アクタのスケール時のグリッド スナップ機能のオンオフを切り替えます。スナップ値は、下にある数字指定枠に照準を合わせてトリガーを引き、コントローラを動かして変更します。

Interface オプション

[Interface] オプションでは、エディタで使用できる様々なエディタ ウィンドウとパネルへのクイックアクセスが可能になります。

InterfaceOptions.png

オプション

説明

Details

[Details (詳細)] パネルを開いて、選択したアクタのプロパティを表示および修正できます。

Content Browser

コンテンツ ブラウザ を開きます。

Modes

[Modes] パネルを開いて、Actor 配置ツール、フォリッジ編集、メッシュ ペイントにアクセスできるようにします。

World Outliner

ワールド アウトライナー を開いて、ワールド内のすべてのアクタの階層リストを表示して、クイック選択、可視化の切り替え、整理、アクタが実行する必要のあるアクションを有効にします。

Asset Editor

ブループリント エディタ、マテリアル エディタなど、すべてのアセット エディタのコンテナとなる [Asset (アセット)] ウィンドウを開きます。

Tutorial

[VR Mode Tutorial] ウィンドウを開いて、VR エディタの一般的な機能の解説付きウォークスルー コレクションにアクセスできます。

World

[World Settings (ワールド設定)] パネルを開いて、現在のレベルのプロパティへのアクセスを可能にします。

Toggle All UI

クイック選択メニューの [Interface] セクションで利用可能な UI Inteface ウィンドウを開きます。

Tools オプション

[Tools] オプションで、スクリーンショットを撮ったり、コントローラに海中伝統を使ったり、プレイ イン エディタ (PIE) モードにジャンプしてゲームを試すことができます。

ToolsOptions.png

オプション

説明

Screenshot

現在のシーンのスクリーンショットを撮ります。

Flashlight

ボタンのクリックに使用するコントローラに対して、懐中電灯の追加または削除を行います。

Play

ゲームプレイをすぐにテストできるように、VR エディタからプロジェクトを開始します。プレイヤーの開始位置からゲームプレイを開始します。テスト セッションから VR エディタにすぐに戻るために、それぞれのモーション コントローラーのトリガーとグリップ ボタンを両方押します。

Gizmo ツール

[Gizmo] オプションで、Translate、Rotation、Scale の各ギズモのビヘイビアを速く繰り返し表示して変更することができます。

GizmoOptions.png

オプション

説明

Coordinate System

アクタを変形する時に、ワールド空間またはローカル空間のいずれかを使用できるように座標システムを設定します。

Transform Selector

ユニバーサル ギズモに利用可能な 3 つのトランスフォーム モード (Translate、Rotation、Scale) を繰り返し表示します。選択したモードに対するマニピュレーターのみ表示されます。

Cycle Gizmo

ビューポートでアクタを選択すると、Translate、Rotation、Scale の各ギズモを繰り返し表示します。

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