5.Sound Cue とDialogue

より複雑なダイアログ マネージャ システムを構築するための開始点について説明します。

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前提トピック

このページは以下のトピックへの知識があることを前提にしています。まず以下のトピックの内容についてご確認をお願いします。

複雑な会話では、Sound Cue コンポーネントと Audio コンポーネントを使用することになるでしょう。Audio コンポーネントでは、On Audio Finished デリゲートを使って、オーディオの再生が終わったときに 何らかの機能をバインドすることができます。

ただし、Sound Cue を使う場合は、Dialogue Context を動的に変更できないことに注意してください。そのため、ブループリントまたは C++ のロジックは、 上記の例とは見た目が同じにはなりません。

Sound Cue を使って Dialogue Waves を再生するために、Sound Cue EditorDialogue Player ノードがあります。

DialoguePlayerNode.png

Dialogue Player ノードを選択し、[Details] パネルを見ます。以下で使用する Dialogue Wave を設定し、Context に対する SpeakerDirected At のエントリを設定することができます。

DialogueNodeDetails.png

以下は、前のオーディオの再生終了後に次のダイアログの部分を再生するためにイベントをバインドする方法を示したブループリントのロジック例です。

AudioNextSteps.png

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