LiDAR Point Cloud プラグイン リファレンス

LiDAR Point Cloud プラグインのリファレンスです。

Windows
MacOS
Linux

プラグイン設定は [Project Settings (プロジェクト設定)] ウィンドウから行います。

Octree

設定

説明

Duplicate Handling

点の複製処理を指定します (distance < 0.0001)。 Ignore: 検知したすべての複製をキープします。Select First: 最初の複製点だけ維持して、残りの複製点はスキップします。Select Brighter: 複製点の中で最も明るい点を選択します。

Max Bucket Size

完全な子モードに変換する必要がある前にノード内に保つアロケートされていない点の最大数です。値が低いと細かな LOD 制御ができる代わりに、RAM と CPU 時間がかかります。

Node Grid Resolution

ノード分割のための仮想グリッド解像度です。値が低いと詳細な LOD 制御ができる代わりに、RAM と CPU 時間がかかります。

パフォーマンス

設定

説明

Use Multithreading

インポート中と処理中に、複数のスレッドを使用できるようになります。

Multithreading Insertion Batch Size

マルチスレッド使用時に、単一バッチで処理する最高点数を指定します。

Use Async Import

メインスレッドをブロックせずに、エディタがバックグラウンドで点群をインポートできるようになります。

Max Import Buffer Size

インポート中に使用する最大バッファ サイズを指定します。

Export Batch Size

エクスポート中に使用する最大バッファ サイズを指定します。

コリジョン

設定

説明

Meshing Batch Size

メッシュ化アルゴリズムのための 1 スレッド データのサイズを指定します。

インポート

設定

説明

Auto Center On Import

インポート時に群を自動的に中央配置します。注意:値が非常に大きい場合、元の座標の維持により著しい精度不足が発生する可能性があります。点がバンディングされる場合は、中央配置を有効にして群を再インポートしてください。

Enable 8-Bit LAS Detection

インポート中に使用する最大バッファ サイズを指定します。

Max Number Of Points To Scan (LAS)

LAS データ解析時にスキャンする最大点数を指定します。

Max Number Of Points To Scan (ASCII)

ASCII データ解析時にスキャンする最大点数を指定します。

デバッグ

設定

説明

Use IO Caching

有効にすると、インポートされたデータを *.tmp ファイルで前処理バージョンとして格納、再インポート時に使用を試みます。全般的に高速デバッグ イタレーションに役立ちますが、クラウド アセット (特に ASCII ベース) のインポートは遅くなります。

詳細パネル

点群の外見はアクタによって定義し、詳細パネルで変更します。

設定

説明

Point Cloud

Point Cloud アクタは Point Cloud アセットを参照します。スタティックメッシュ アクタとスタティックメッシュ アセットと同様です。

Lighting

Point Cloud はシャドウのキャストと受け取りが可能なので、太陽を調べる際に便利です。

Appearance

点のサイズを拡大縮小や、円や四角で表示することができます。

Color Adjustment

ポストプロセス ボリュームと同様の色補正です。点の外見の詳細を調整することができます。

Lidar Point Cloud コンソール変数

コマンド

デフォルト値

説明

r.LidarBaseLODImportance

0.1

カメラからの距離に応じて、割り当て割当量におけるタイルの重要度を指定します。

r.LidarPointBudget

1000000

ビューポートのグローバル ポイント レンダリング割当量を指定します。この値は同時に画面に表示される点の総数になります。

r.LidarScreenCenterImportance

0

カメラが映しているものを元に、割り当て割当量におけるタイルの重要度を指定します。値が高いとカメラ錐台側の LOD は強制的に低くなります。

stat lidarpointcloud

現在レンダリング中の点群データの統計を表示します。

サポート対象のファイル形式

Unreal Engine でサポートされる点群データを格納するために一般的に使用されるファイル形式です。

拡張

説明

.XYZ, .PTS, *.TXT

より一般的なファイル形式の 1 つとみなされます。ASCII 点群は、点座標 (各点に X Y Z をメートルとして) または座標と色 (各点に X Y Z R G B) 情報を持ちます。注記は浮動小数点 (0.00892855) または scientific (8.92855E-03) です。

.LAS

The AS ファイル形式は、データ ユーザー間で3D 点群データをやり取りするためのパブリックなファイル形式です。Lidar 点群データの交換を主として開発されましたが、すべての 3D xyz 連符の交換をサポートします。バイナリ ファイル形式は自社製システムまたは多くの企業で使用されている汎用 ASCII ファイル交換システムの代替です。

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