キューブマップ ツール

キューブマップの作成に利用できる NVIDIA ツールと AMD ツールの概要

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適切なツールを用意すれば、キューブマップは簡単に構築することができます。このページでは、Unreal Engine 4 (UE4) 用のキューブマップの作成に使われる便利なツールを説明していきます。

Adobe Photoshop 向けの NVIDIA テクスチャ ツール

利用できるツールの中で一般的なものの 1 つとして Adobe Photoshop 向けの NVIDIA Texture Tools プラグインがあります。このツールセットで、 DDS テクスチャ、キューブマップ、法線マップを作成することができます。プラグインは NVIDIA から取得できます。

現時点では、 NVIDIA プラグインで 16 ビット浮動小数点 (HDR) キューブマップをエクスポートしようとするとエラーが起こります。そのようなマップを作成する場合は、サポート対象ではない ATI Cubemap Generator を考慮します。

NvidiaExport.png

AMD CubeMapGen

あるいは ATI Cubemap Generator を使用してもキューブマップを作成することができます。このツールを使用する長所は 16 ビット浮動小数点 (HDR) キューブマップを作成することが可能です。ただし、以下の注意事項に留意してください。

  1. このツールは正式には製品寿命が終了しており、 AMD によるサポート期限は切れています。

  2. このツールは Y-Up ワールド方向を使用します。つまり、アンリアルでうまく動作するマップを作成するために軸のシフトを考慮する必要があります。

このツールは AMD から直接ダウンロードすることはできなくなりました。Google Code Archive こちら をご覧ください。

AMDCubeMapGen.png

その他のツール

Epic Games は、以下を始めとするキューブマップ画像作成ツールを使用しています。

  1. HDR Light Studio: http://www.hdrlightstudio.com/ から取得します。

  2. Mental Ray でレンダリングをすると、 Wrap Around (lume) レンズ シェーダーを利用できます。

  3. ライト プローブ画像は様々なウェブサイトから購入することができます。

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