キューブマップをエクスポートする

NVIDIA Texture Tools プラグインを使用して Photoshop からキューブマップをエクスポートする方法

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本ページでは、 NVIDIA のテクスチャツール プラグインを使用して、 Photoshop からキューブマップをエクスポートする方法を説明します。

キューブマップのエクスポート (Photoshop)

Photoshop で一連の画像のレイアウトが整うと、キューブマップとして使用する準備が完了です。次にエクスポートを行います。この例では、 Photoshop CS6 に対して NVIDIA のテクスチャツール プラグインを使用します。

このプラグインをまだインストールしていない場合、 こちら から取得出来ます。

  1. 最初に、キューブマップ用のテクスチャは単一のドキュメントに揃っていること、そして全てが同サイズであることを確認します。サイズは 2 のべき乗でなくてはいけません。フレームが こちら で説明されている通りに回転するようにしてください。

    ExportCubemap.png

  2. [ファイル] メニューで [Save As (名前を付けて保存)] を選択します。

    PhotoshopSaveAs.png

  3. [名前をつけて保存] ウィンドウで、 D3D/DDS (.DDS; .DDS) を選択してファイルに名前を付けます。

    PhotoshopSaveAsDialog.png

  4. [NVIDIA dds Format] ウィンドウで、上部のコンボボックスから 8.8.8.8 ARGB 32 bpp | unsigned を選択します。コンボボックスの下部を Cube Map に設定します。[MIP Map Generation] グループを、 No MIP maps に設定します。

    PhotoshopDDSDialog.png

  5. [Save (保存)] をクリックします。

使用画像は、 Paul Debevec 氏のウェブサイト http://www.pauldebevec.com のプローブ光からのものです。

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