テクスチャ エディタ UI

テクスチャ エディタ UI の説明

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MacOS
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テクスチャ プロパティ エディタ では、Texture アセットをプレビューし、そのプロパティを編集できます。カラー調整を適用したり、圧縮と LOD (Level of Detail) 設定を変更することもできます。

コンテンツ ブラウザ のテクスチャ アセットを ダブルクリック するか、Texture アセットを 右クリック し、次に表示されるコンテキストメニューの [Edit (編集)] をクリックするとテクスチャ エディタを開くことができます。

Texture Editor UI

  1. メニューバー

  2. ツールバー

  3. ビューポート

  4. [Details(詳細)] パネル

メニューバー

ファイル

  • [Save] - 現在、作業中のアセットを保存します。

  • [Open Asset] - Global Asset Picker を開き、アセットを迅速に見つけて適切なエディタを開きます。

  • [Save All] - プロジェクトの全ての未保存のレベルとアセットを保存します。

  • [Choose Files to Save ] - プロジェクトで保存するレベルとアセットを選択するダイアログを表示します。

  • [Connect To Source Control] - アンリアル エディタが統合できるソース コントロール システムを選択またはソース コントロール システムとインタラクションできるダイアログ ボックスを表示します。

編集

  • [Undo] - 最後に実行した操作を元に戻します。

  • [Redo ] - Undo が最後に実行した操作であれば、その最後に実行した Undo をやり直します。

  • [Editor Preferences] - オプションがリスト表示され、任意のものを選択すると、該当する [Editor Preferences] ウィンドウが開き、アンリアル エディタの環境設定を変更できます。

  • [Project Settings] - オプションがリスト表示され、任意のものを選択すると、該当する[Project Settings] ウィンドウが開き、アンリアル エンジン プロジェクトの様々な設定を変更できます。

アセット

  • [Find in Content Browser] - コンテンツ ブラウザ で現在のアセットを検索して選択します。

  • [View Reference] - 選択したアセットの参照を表示する参照ビューアを起動します

  • [Reimport filename] - 現在のアセットを、ディスク上の元の場所から再インポートします。

ウィンドウ

  • [Toolbar] - ツールバーの表示を切り替えます。

  • [Viewport] - [Viewport] パネルの表示を切り替えます。

  • [Details] - [Details] パネルの表示を切り替えます。

  • [Content Browser] - コンテンツ ブラウザ を別のウィンドウで表示します。

  • [Developer Tools] - 選択した デベロッパー ツール を別のウィンドウで表示します (Camera Debugger, Collision Analyzer, Debug Tools, Modules, Widget Reflector)。

    • [Blueprint Debugger] - ブループリント デバッガー を別のウィンドウで表示します。

    • [Collision Analyzer] - コリジョン アナライザ を別のウィンドウで表示します。

    • [Debug Tool] - デバッグ ツール を別のウィンドウで表示します。

    • [Message Log] -メッセージ ログ を別のウィンドウで表示します。

    • [Output Log] -出力ログ を別のウィンドウで表示します。

    • [Visual Logger] - ビジュアル ロガー ツールを別のウィンドウで表示します。

    • [Class Viewer] - クラス ビューア を別のウィンドウで表示します。

    • [Device Manager] - デバイス マネージャ を別のウィンドウで表示します。

    • [Device Profiles] - デバイス プロファイル を別のウィンドウで表示します。

    • [Modules] - モジュール を別のウィンドウで表示します。

    • [Session Frontend] - UnrealFrontend を別のウィンドウで表示します。

    • [Widget Reflector] - ウィジェット リフレクタ を別のウィンドウで表示します。

  • [Undo History] - 元に戻す操作の履歴 パネルを別のウィンドウで表示します。

  • [Plugins] - プラグイン ウィンドウを表示します。

  • [Reset Layout] - レイアウトをデフォルトの配置にリセットします。変更を保存し、設定のバックアップを作成後にエディタを再起動する必要があります。

  • [Save Layout] - パネルの現在のレイアウトを新しいデフォルト レイアウトとして保存します。

  • [Enable Fullscreen] - アプリケーションの全画面モードを有効にして、モニタ全体に表示します。

ツールバー

アイテム

説明

Common_Toolbar_Save.png

現在のアセットを保存します。

Common_Toolbar_CB.png

コンテンツ ブラウザで現在のアセットを選択します。

TextureUI_Toolbar_Compress.png

[Details] パネルの [Compression] セクションにある設定に従い、テクスチャを圧縮します。

TextureUI_Toolbar_Reimport.png

ディスク上の元の場所から現在のアセットを再インポートします。

TextureUI_Toolbar_Mip.png

チェック ボックスをクリックし、スライダーバーをドラッグする (またはプラス ボタンまたはマイナス ボタンをクリックする) ことでテクスチャのミップレベルを変更できます。

ビューポート

Texture_UI_Viewport.png

ビューポートには Texture アセットのプレビューが表示されます。

ビューポートの左上隅にはドロップダウンの [View] メニューがあります。このメニューは様々なチャンネルや設定を切り替えるオプション、テクスチャがどのように表示されるかを変更するためのオプションがあります。

TextureUI_Viewport_ViewMenu.png

ビューポートの右下隅にある Zoom スライダーをドラッグ、または、ドロップダウン メニューの [Fill] 設定を変更することで、プレビューしているテクスチャ アセットをリサイズできます。

Details パネル

[Details] パネルはテクスチャの様々なプロパティを表示し、変更できるようにします。テクスチャ エディタの [Details] パネルに関する詳細は、 テクスチャのプロパティ を参照してください。

アンリアル エンジンの [Details] パネルに関する詳細は、 詳細パネル を参照してください。

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