デバイスを起動する

iOS や Android などのデバイスへテスト用にプロジェクトをワンクリック デプロイする方法

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LaunchMenu.png

エディタのメインツールバーの右側の [Launch (起動)] ボタンを押すと、プルダウン メニューが開きます。

Devices.png

ドロップダウン メニューには、現在のマップを起動することができる プラットフォームのリストが表示されます。通常は、データをクックしなくても [Play] ボタンで起動できるため、 Windows や Mac は必要ありません。このページでは、モバイルプラット フォームで起動するために必要な情報を 中心に説明していきます。

Android プラットフォームに関しては、複数の選択肢があります。詳細は Android テクスチャ フォーマット ページを参照してください。

ある特定の開発プラットフォームに対して複数のデバイスを使用している場合、ここでいずれかのデバイスを選択します。プラットフォーム (およびデバイス) をクリックすると、エディタがマップのクックを開始し、デバイスにデータをインストール、そして デバイス上でマップを実行します。

この手法は、高速なイタレーションを行うために現行マップのみをデバイス上にインストールし、レベル間の切り替えはサポートしていません。一度に全てのマップをデバイス上にインストールする場合、 プロジェクトのパッケージ化 を参照してください。

汎用 UE4Game App

コンテンツのみのプロジェクトを作成している場合は、One Click Deploy で起動する実行ファイルが実際の汎用版の 「UE4Game」ゲームになります (全てのコンテンツ専用プロジェクトに利用できるため)。デバイス上で実行すると、 インストールされたアイコンは、「UE4Game」と表示されるのみです。ただし、ゲームをパッケージング処理すると、ユーザーのプロジェクト名が最終パッケージのビルドに使用されます。パッケージしたビルドをインストールすると、 アイコンはユーザーのプロジェクト名を使用します (デフォルトのアイコンを更新した場合はそのアイコンも)。

高度なモード (UnrealFrontend)

高度なビルド、クック、デプロイ、パッケージング、そして起動オプションを実行する追加ツールもあります。このツールは UnrealFrontend と呼ばれ、プラットフォーム次第で以下の場所に保存されています。

プラットフォーム

保存場所

PC

[ENGINE INSTALL LOCATION]\Engine\Binaries\Win64\UnrealFrontend.exe

Mac

[ENGINE INSTALL LOCATION]\Engine\Binaries\Mac\UnrealFrontend.app

このツールを使えば、特定のマップのみのクック、コマンドラインの変更、前もって全データをクックせずにゲームを実行という操作 ([Cook on the Fly] モード) も可能です。この高度なツールに関する詳細は、 Unreal Frontend を参照してください。

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