ブループリント ユーティリティ (略して ブルーティリティ)

ブルーティリティ機能はまだ実験段階ですが、これによりブループリントで Unreal Editor のツールやワークフローを自分で作成することができます。

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ブルーティリティ

Unreal Editor には、ブループリント ユーティリティを作成、管理、使用するための実験的なシステムが用意されています。 この設定を有効にすると、新しいタイプのブループリント ベースのツールとワークフローを設計することができ、エディタに強力な機能が追加されます。 例:

  • Global Editor Utility Blueprint クラスを作成し、それらのユーティリティ関数をコンテンツ ブラウザまたは、カスタマイズ可能なパネルから呼び出すことができます。 詳細については、Global Blutility クラスおよび Blutility シェルフを参照してください。

  • スクリプト アクションを作成することができます。これは、アセットまたはアクタの右クリック コンテキスト メニューから呼び出すブループリント ユーティリティ関数です。 詳細については、スクリプト アクションを参照してください。

  • Editor Utility Widget を作成することができます。これは、Unreal Editor がドッキング可能なパネル内でホストしている UMG UI ウィジェットです。 詳細については、Editor Utility Widgetを参照してください。

ブルーティリティを有効にする

ブルーティリティが提供する新機能を利用するには、[Editor Preferences (エディタの環境設定)] の [Experimental (実験段階)] から設定を有効にする必要があります。

  1. メイン メニューから、[Edit (編集)]>[Editor Preferences] を選択します。

  2. [Editor Preferences] ウィンドウで、[General (一般)]>[Experimental] カテゴリを探します。 [Tools] の下にある、[Editor Utility Blueprints (Blutility)] のオプションをチェックします。

ブルーティリティの操作ガイド

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