4. 複数のフォリッジ タイプを使う

複数のフォリッジ タイプを使って Foliage Spawner を設定してみましょう。

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木の種類を追加すると、架空の森がよりリアルになり、全体的な見た目と質感がぐんと増します。 幸運にも Procedural Foliage Spawner を使えば、1 つの Procedural Foliage Spawner が複数の フォリッジ タイプ をスポーンして、多種多様な木で構成される森をスポーンできるようになります。 次のセクションでは、複数のフォリッジ タイプで作業するための Procedural Foliage Spawner の設定方法を説明します。 前のステップで作成した PFT_00 レベルを引き続き使用します。

  1. まず コンテンツ ブラウザTree_00 Foliage Type を選択し、キーボードの Ctrl + W を押して複製し 「Tree_01」と名付けます。

    T_Dup_FT.png

  2. 新規作成した Tree_01 Foliage Type を開き、 [Mesh] セクションでメッシュを ScotsPineTall_01 スタティックメッシュに変更します。

    T_New_Mesh.png

  3. コンテンツ ブラウザ から Procedural Foliage Spawner を開き、[Foliage Types] セクションを展開します。

    T_Expand_FT.png

  4. [+] 記号のアイコンをクリックして、別のフォリッジ タイプを入力するオプションを追加します。

    T_Add_New_FT.png

  5. コンテンツ ブラウザ から Tree_01 Foliage Type を選択したら、[Procedural Foliage Spawner] の [Foliage Types] の中の白い 矢印 アイコンを押し、Tree_01 Foliage Type を空の Foliage Type Object に追加します。

    T_Add_New_FT_Type.gif

  6. レベル内に置いた Procedural Foliage Spawner を選択し、[Resimulate (再度シミュレーション)] ボタンをクリックします。完了すると以下の画像のようになります。

    T_2_FT_In_Level.png

  7. さらに森を自然に見せるために、Tree_01 Foliage Type を開いて、パラメータと値を以下のように変更します。 以下の数値とオプションを使うと、既に使用したフォリッジ タイプとインタラクションして、森の群がり方と成長の様子が興味深いものになります。オプション、オプション項目 ご自分のニーズにぴったり合うものが見つかるまで、これらの値とオプションであれこれ試してみてください。

    • Num Steps: 4

    • Initial Seed Density: 0.125

    • Average Spread Distance: 100

    • Can Grow in Shade: Enabled

    • Spawns in Shade: Enabled

    • Max Age: 15

    • Overlap Priority: 1

    • Procedural Scale: Max 5.0

  8. 設定を変更したら、Procedural Foliage Spawner 上の [Resimulate (再度シミュレーション)] ボタンをクリックします。以下の画像のようになります。

    T_FT01_Adjust_Settings.png

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