プロキシ ジオメトリ ツールのリファレンス

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リファレンス

Proxy_Geo_RF_01.png

プロキシ ジオメトリ ツールの各設定のプロパティの説明を以下の表にまとめました。

プロパティ名

説明

Screen Size

生成されたプロキシ メッシュの画面サイズ (ピクセル単位)。

Override Spatial Sampling Distance

マージしているプロキシ LOD からメッシュに変換するときに上書きします。 警告、大きなジオメトリ、小さなサンプリングは、非常に高いメモリ オーバーヘッドをもたらす可能性があります。

Material Settings

マテリアルの単純化の設定

Calculate Correct LOD Model

ソース メッシュと遷移サイズを考慮して、正しい LOD モデルを計算する必要があるかどうかを決定します。

Merge Distance

メッシュが互いにマージされる距離です。ドアや窓のような離れたジオメトリの隙間を埋めることができます。

Unresolved Geometry Color

ソース ジオメトリと関連付けることができない LOD ジオメトリに割り当てられたベースカラーです。 たとえば、マージ距離によって閉じられているドアや窓などです。

Transfer Distance Override

単純化されたジオメトリのテクスチャ値を検出するときに使用される検索距離を上書きします。 ゼロ以外のマージ距離設定で、凹んだコーナーに新しいジオメトリが生成される場合に便利です。

Hard Edge Angle

フェース間のハード エッジの角度です。 注記: 頂点数が増えるため、追加の UV シームが発生する可能性があります。 法線マップを使用していない場合にのみ推奨されます。

Normal Calculation Method

単純化されたジオメトリの法線の計算方法を制御します。

Light Map Resolution

ライトマップの解像度のサイズです。

Compute Light Map Resolution

チェックすると、マージに含まれる各メッシュの寸法を合計してライトマップの解像度が計算されます。

Enable Volume Culling

カリング ボリュームでジオメトリを除外できるようにします。

Allow Adjacency

マージされたメッシュの隣接バッファにテッセレーションを許可するかどうか。

Allow Distance Field

このメッシュに対して距離フィールドを計算できるようにするかどうか。 メッシュが離れた場所のみにレンダリングされる場合は、これを無効にするとメモリを節約できます。

Reuse Mesh Lightmap UVs

マテリアルをベイク処理するときにソース メッシュのライトマップ UV を再利用するか、常に新しいセットを生成するかを指定します。

Allow Vertex Colors

頂点カラーをマージされたメッシュに保存することを許可するかどうか。

Generate Lightmap UVs

マージされたメッシュに対してライトマップ UV を生成するかどうか。

プロキシ ジオメトリ ツールで使用可能な「コンソール コマンド」の説明を以下の表にまとめました。 

コマンド名

説明

r.ProxyLODChartColorVerts

UV チャートで頂点を色分けします。 デフォルトはオフです。
0: 無効です。
1: 有効です。

r.ProxyLODCorrectCollapsedWalls

プロキシ LOD システムが相互貫通面のある壁を修正する場合があります。
0: 無効 - デフォルトです。
1: 有効にすると、ひび割れが発生する可能性があります。

r.ProxyLODMaterialInParallel

マテリアルの加工を並行して行いながら、メッシュを単純化します。
0: 無効です。
1: 有効 - デフォルトです。

r.ProxyLODMaxDilationSteps

パフォーマンス上の理由から、ギャップを埋めるのに使用される膨張ステップ数を制限します。 より大きな膨張ステップが必要な状況で最大ステップを小さくすると、ギャップを埋める品質に影響を与える可能性があります。
0: ギャップ充填を無効にします。
1: デフォル - デフォルトです。

r.ProxyLODMeshReductionModule

選択されたプロキシ LOD 削減モジュールの名前です。 空の場合は、存在するモジュールを選択します。

r.ProxyLODRemeshOnly

再メッシュ化のみです。 単純化もマテリアルもありません。 0: 無効 - マテリアルを単純化して生成します - デフォルトです。
1: 有効 - マテリアルを単純化または生成しません。

r.ProxyLODSingleThreadSimplify

シングル スレッド コードのパスを使用します。
0: マルチ スレッドです。 - デフォルトです。
1: シングル スレッドです。

r.ProxyLODTransfer

0: 双方向で行います。
1: 優先転送で行います - デフォルトです。

r.ProxyLODUseTangentSpace

各頂点に Mikk-T 空間を生成するためのオプションを制御します。 デフォルトはオンです。 これを無効にすると、法線マップをエンコードするために、各頂点に (1,0,0) (0,0,1) (0,1,0) のタンジェント空間が追加されます。
0: 各頂点のワールド空間
1: 各頂点のタンジェント空間 - デフォルトです。

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