マテリアル式のリファレンス

複雑なノードベースのシェーダーネットワークを作成するためにマテリアル エディタで使用できるマテリアル式のリファレンスです。

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このページは、マテリアル エディタで利用できるすべてのマテリアル式ノードのリファレンスです。マテリアル式は、Unreal Engine 4 で完全に機能するマテリアルを作成するための構築ブロックです。 各マテリアル式は独立した黒いボックスで、一連の値、詳細な値、または 1 つ以上の入力に対して単一の操作を実行し、その操作結果を出力します。

パラメータ

マテリアル式がパラメータの場合もあります。つまり、これらの値は、パラメータを格納しているベース マテリアルの Material Instance で修正することができます (実行中に動的に修正するケースもあります)。 Material Instance 内で特定のパラメータを識別するために使用する場合は、Parameter name プロパティを介してこれらの式は一意の名前を付けて使用しなければなりません。 同じマテリアル内に同名かつ同じタイプのパラメータが 2 つ存在する場合、同一パラメータであると仮定されます。 Material Instance のパラメータの値を変更すると、マテリアル内の両方のパラメータ式の値が変更されます。パラメータのデフォルト値もベース マテリアルで設定されます。 これは、オーバーライドや修正がない限り、MaterialInstance 内のパラメータの値となります。

マテリアル式のプロパティ

すべてのマテリアル式ノードには、異なる種類の情報を提供する同じプロパティが含まれています。下の Texture Sample ノードの画像で強調されているのが 共通のプロパティです。

materialexpression.png

番号

プロパティ名

説明

1

Description

全てのマテリアル式には共通の Desc (Description) プロパティがあります。[Details (詳細)] パネルからアクセスできます。このプロパティに入力されたテキストがすべてマテリアル エディタに表示されます (ワークスペース内の表現式の真上)。さまざまな用途に使用可能です。通常は表現式の目的や機能などの短いメモを残すために使用します。

2

Title bar

マテリアル式に関する名前または関連情報を表示します。

3

Inputs

マテリアル式で使用する値へつながります。

4

Preview

マテリアル式が出力する値のプレビューを表示します。リアルタイム更新が有効にされている時は、自動的に更新します。スペースバーを使って手動で更新することもできます。

5

Outputs

マテリアル式操作の結果の出力先へつながります。

式の種類

式のインデックス

マテリアル式のリファレンス リストです (すべてではありません)。以下のリンクはすべて、上記に表示されている各表現式のページからもアクセスできます。 また、必要な式ノードを Ctrl+F キーで必要なの表現ノードを検索し、説明ページのリンクを見つけることができます。

Atmosphere

Color

Constants

Coordinates

Custom

Depth

Font

Functions

MaterialAttributes

Math

Parameters

Particles

Terrain

Texture

Utility

VectorOps

Vectors

タグ
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