Rotation Rate モジュール

回転の一定の割合またはパーティクルに対して「スピン」を適用するモジュールです。

Windows
MacOS
Linux

回転に一定の割合またはパーティクルに対して「スピン」を適用するモジュールです。

Init Mesh RotRate モジュール

Initial RotRate モジュールは、エミット時のメッシュパーティクルの回転率を設定します。以下のメンバーが含まれます。

プロパティ

説明

Rotation

Start Rotation Rate

パーティクルの回転率を、回転 / 秒で示す float 分布です。値は、パーティクルのスポーン時に EmitterTime に基づいて取得します。この値は、Particle RotationRate および Base RotationRate 値へ加算されます。

Init Mesh RotRate (Seed)

Initial RotRate (Seeded) モジュールは、エミット時にメッシパーティクルの回転率を設定するという点で Init Mesh RotRate と同一です。しかしこのモジュールは、エミッタの使用時はいつでもモジュールからより一貫性のあるエフェクトを提供するために、分布値の選択に使用するシード情報を指定することが出来ます。以下のメンバーが含まれます。

プロパティ

説明

RandomSeed

Random Seed Info

このモジュールのプロパティの「ランダム」値の選択に使用するランダムシード。

プロパティ

説明

Get Seed From Instance

true の場合、モジュールはオーナー インスタンスからシードを取得しようとします。失敗すると、 Random Seeds 配列からシードを取得するためにフォールバックします。

Instance Seed Is Index

true の場合、インスタンスから抽出したシード値は Random Seeds 配列のインデックスとなります。

Parameter Name

このシードを設定するために配置されたインスタンスにエクスポーズする名前です。

Random Seeds

このモジュールを使用するためのランダムシード値です。複数の値を指定すると、インスタンスがランダムに値を選択します。

Reset Seed On Emitter Looping

true の場合、シードはエミッタがループする都度リセットされます。

Rotation

Start Rotation Rate

パーティクルの回転率を、回転 / 秒で示す float 分布です。値は、パーティクルのスポーン時に EmitterTime に基づいて取得します。この値は、Particle RotationRate および Base RotationRate 値へ加算されます。

Mesh RotRate*Life モジュール

Mesh RotRate Life モジュールは、メッシュパーティクルのライフ期間中に回転率をスケーリングするために使用します。以下のメンバーが含まれます。

プロパティ

説明

Rotation

Life Multiplier

パーティクルの回転率に適用するスケーリング係数を示す float 分布。値は、パーティクルのスポーンおよび更新時に RelativeTime に基づいて取得します。Particle.RotationRate はこの値によって乗算されます。

Mesh Rot Rate Over Life モジュール

Mesh Rot Rate Over Life モジュールは、メッシュベースのパーティクルのライフ期間中に回転率を設定するために使用します。以下のメンバーが含まれます。

プロパティ

説明

Rotation

Rot Rate

パーティクルの回転率を、回転 / 秒で示すベクター分布です。値はパーティクルに相対的な時間を使用して取得します。

Scale Rot Rate

true の場合、パーティクルの現在の回転率は Rot Rate 分布の値によってスケーリングされます。

Initial Rot Rate モジュール

Initial RotRate モジュールは、エミット時のパーティクルの回転率の設定に使用します。以下のメンバーが含まれます。

プロパティ

説明

Rotation

Start Rotation Rate

パーティクルの回転率を、回転 / 秒で示す float 分布です。値は、パーティクルのスポーン時に EmitterTime に基づいて取得します。この値は、Particle RotationRate および Base RotationRate 値へ加算されます。

Init Rot Rate(Seeded)モジュール

Initial RotRate (Seeded) モジュールは、エミット時にパーティクルの回転率を設定するという点で Initial Rot Rate と同一です。しかしこのモジュールは、エミッタの使用時はいつでもモジュールからより一貫性のあるエフェクトを提供するために、分布値の選択に使用するシード情報を指定することが出来ます。以下のメンバーが含まれます。

プロパティ

説明

RandomSeed

Random Seed Info

このモジュールのプロパティの「ランダム」値の選択に使用するランダムシード。

プロパティ

説明

Get Seed From Instance

true の場合、モジュールはオーナー インスタンスからシードを取得しようとします。失敗すると、 Random Seeds 配列からシードを取得するためにフォールバックします。

Instance Seed Is Index

true の場合、インスタンスから抽出したシード値は Random Seeds 配列のインデックスとなります。

Parameter Name

このシードを設定するために配置されたインスタンスにエクスポーズする名前です。

Random Seeds

このモジュールを使用するためのランダムシード値です。複数の値を指定すると、インスタンスがランダムに値を選択します。

Reset Seed On Emitter Looping

true の場合、シードはエミッタがループする都度リセットされます。

Rotation

Start Rotation Rate

パーティクルの回転率を、回転 / 秒で示す float 分布です。値は、パーティクルのスポーン時に EmitterTime に基づいて取得します。この値は、Particle RotationRate および Base RotationRate 値へ加算されます。

RotRate/Life

Rot Rate/Life モジュールは、パーティクルのライフ期間中に回転率をスケーリングするために使用します。以下のメンバーが含まれます。

プロパティ

説明

Rotation

Life Multiplier

パーティクルの回転率に適用するスケーリング係数を示す float 分布。値は、パーティクルのスポーンおよび更新時に RelativeTime に基づいて取得します。Particle.RotationRate はこの値によって乗算されます。

タグ

新しい Unreal Engine 4 ドキュメントサイトへようこそ!

あなたの声を私たちに伝えるフィードバックシステムを含め、様々な新機能について開発をおこなっています。まだ広く使える状態にはなっていないので、準備ができるまでは、ドキュメントフィードバックフォーラムで、このページについて、もしくは遭遇した問題について教えていただけると助かります。

新しいシステムが稼働した際にお知らせします。

フィードバックを送信