エディタのプリファレンス

制御、ビューポート、ソース制御などの一般的なエディタ構成の設定

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Preferences01.png

エディタのプリファレンス (環境設定) は、制御、ビューポート、ソース制御、自動保存などアンリアル エディタの動作制御の設定変更に使用します。

[Editor Preferences (エディタのプリファレンス)] ウィンドウは [編集] メニューから開きます。

Preferences_Menu01.png

プリファレンス

制御

オプション

説明

Flight Camera Control type

この設定はフライトカメラの使用とそのアクセス方法を決定します。フライトカメラでは、移動撮影とパンの操作に W 、 A 、 S 、そして D キーを使用します。標準の FPS 制御の作業方法に似ています。W と S キーはカメラを内外に移動撮影させて、 A と D キーはカメラをパンまたは前向きに平行移動させます。有効時はこれらの制御によって全てのホットキーがオーバーライドされます。フラグ表示のトグルも含まれます。

オプション

説明

Use WASD for Camera Controls

フライトカメラと WASD 制御は常に有効になります。

Use WASD Only When Right Mouse Button is Held

フライトカメラと WASD 制御は RMB キーが押下された時のみ有効になります。

Never Use WASD for Camera Controls

フライトカメラと WASD 制御は決して有効にはなりません。

Grab and Drag to Move Orthographic Cameras

有効になると、左マウスの右ボタンのクリック操作や Ortho ビューポート内のマウスのドラッグ操作でカメラがスクロールされます。実際には、ユーザーがマウスをクリックまたはドラッグすると、シーンがマウスと一緒に動きます。この機能が無効になると、シーンはマウスの反対側へ動きます。

Orthographic Zoom to Cursor Position

有効になると、 Ortho ビューポートのズームインはカーソルを軸に展開します。この機能が無効になると、ズームインはビューポートの中心を軸に展開します。

Link Orthographic Viewport Movement

有効になると、全ての Ortho ビューポートがリンクして同位置に焦点を合わせます。そのため 1 つの Ortho ビューポートでカメラを移動させると、その他の Ortho ビューポートがその動きに従います。この機能を無効にすると、それぞれのビューポートを個別に移動させることができます。

Aspect Ratio Axis Constraint

サイズ変更時に縦横比を維持するために、 FOV の制御に使用する パースペクティブ ビューポートの軸を決定します。

オプション

説明

Maintain Y-Axis FOV

FOVの決定に Y 軸 (垂直) を使用します。

Maintain X-Axis FOV

FOVの決定に X 軸 (平行) を使用します。

Maintain Major Axis FOV

FOVの決定に X と Y 軸の大きい方の軸を使用します。

Mouse Scroll Camera Speed

マウスでナビゲートする場合の、パースペクティブ カメラの移動速度を決定します。

ビューポートの操作感

オプション

説明

Highlight Objects Under Mouse Cursor

有効になると、カーソルをビューポートの上に表示しながら透明なオーバーレイでオブジェクトがハイライトされます。 !(selection_hover.gif)(w:360 convert:false)

エディタの操作感

オプション

説明

Use Small Tool Bar Icons

有効になると、エディタ全体のツールバーアイコンが縮小してラベルが非表示になります。

Look_and_Feel_Normal.png

Look_and_Feel_Small.png

Normal

Small

レベルの編集

オプション

説明

Enable Combined translate/Rotate Widget

有効になると、 Translation ツールと Rotate-Z ツールの併用が可能になります。

transrotation_widget.png

Clicking BSP Enables Brush

有効時は、ブラシ サーフェスをクリックするとブラシを選択し、 Ctrl + Shift + Click キー操作でサーフェスを選択します。無効時は逆の操作となります。クリックするとサーフェスを選択、 Ctrl + Shift + Click キー操作でブラシを選択します。

Update BSP Automatically

有効になると、ビューポートでブラシを移動または修正するとブラシ ジオメトリが自動的に再ビルドします。無効時は、変更を確認するにはジオメトリを再ビルドしなくてはいけません。

Preserve Actor Scale on Replace

有効時は、アクタを置き換えると、オリジナルアクタのスケーリングが尊重されます。そうでない場合、置き換えられたアクタは 1.0 でスケーリングします。

ソースコントロール

オプション

説明

Prompt for Checkout on Package Modification

有効になると、エディタはパッケージ修正で SCC チェックアウトを自動的に促します。

Allow Source Control

有効になると、パッケージとマップにエディタのソース制御の統合が使用されます。

Add New Files when Modified

有効になると、新規ファイルが自動的にソース制御へ追加されます。

Host

ユーザーのソース制御サーバーのホストおよびポートです。例: hostname:1234

Username

ソース制御へ接続時に使用するユーザー名です。

Workspace

ソース制御のクライアント仕様です。

パーティクル

オプション

説明

Use Curves for Distributions

有効になると、 ディストリビューション はエディタでレンダリング中にベイクされた参照テーブルの代わりにカーブを使用します。

コンテンツ ブラウザ

オプション

説明

Auto Reimport Textures

有効になると、テクスチャのソースファイルはモニタリングされ、テクスチャはソースファイルが変更されると自動的に再インポートされます。

Assets to Load at Once before Warning

たくさんのアセットの読み込みに関する警告を表示する前に、 コンテンツブラウザ から一度に読み込むオブジェクト数です。

オートセーブ

オプション

説明

Enable AutoSave

有効になると、エディタは一定のインターバルで自動的に保存処理を実行します。

Save Maps

有効になると、自動保存手順によって修正および読み込まれたマップが保存されます。

Save Packages

有効になると、自動保存手順によって修正されたコンテンツパッケージが保存されます。

Frequency in Minutes

自動保存の発生を待機する数分の時間間隔です。

Warning in Seconds

自動保存が実行される前に警告が表示される秒数です。 []!(autosave_warning.png)

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