ブラシ設定

Mesh Paint ツールのブラシ設定に関するドキュメント

Windows
MacOS
Linux

Mesh Paint ツールは、ブラシがベースとなっているシステムです。付属の設定を使用して、幅広い領域や詳細部分を処理するブラシを設定出来ます。ただし、実際の頂点の色をペイントするツールの特性として、メッシュの頂点密度に基づいて設定の調整がしばしば必要となることに注意してください。

このセクションは、ツールのモード全てに共通なブラシの設定を説明します。スライダーで制御されるオプションに関しては、クリック&ドラッグ操作で設定値を迅速に変更することが出来ます。または、クリック&設定値を直接入力して変更することも出来ます。

BrushSettings.png

設定

説明

Radius (半径)

ブラシの半径を Unreal 単位で表します。半径の半分に等しい深度ベースのフォールオフを、ブラシに設定することも出来ます。

Strength (強度)

ペイントの有効時に、カーソルをクリックまたは動かすたびに適用するペイントの量を設定します。 brush flow (ブラシフロー) が有効な場合、ブラシ強度の割合 (フローの量) が表面に適用されます。

Falloff (フォールオフ)

距離と共にフォールオフするブラシの強度を設定します。値が 1.0 のフォールオフは、ブラシのセンター強度が 100 %で、ブラシの半径に向かって直線的に強度が衰えていくことを意味します。値が 0.5 のフォールオフは、ブラシの強度が半径に向かって半分までが 100 %で、その後直線的に強度が衰えることを意味します。値が 0.0 のフォールオフは、ブラシの強度が半径全体に対して 100 %を意味します。この設定に関係なく、 depth-based falloff (深度ベースのフォールオフ) は常にアクティブであることを覚えておいてください。

Enable brush flow (ブラシフローの有効化)

このオプションはカーソルを動かしていない状態でも、ブラシが全てのレンダリングフレームにペイントを適用するように設定します。エアーブラシ的な効果をもたらします。

Flow (フロー量)

Enable brush flow (ブラシフローを有効) が有効時、全てのレンダリング フレームにペイントが適用される際のブラシ強度の割合を設定します。

Ignore back-facing (背面を無視する)

この設定が有効化されると、カメラの逆側を向いているトライアングルは無視されペイントブラシの影響を受けません。

新しい Unreal Engine 4 ドキュメントサイトへようこそ!

あなたの声を私たちに伝えるフィードバックシステムを含め、様々な新機能について開発をおこなっています。まだ広く使える状態にはなっていないので、準備ができるまでは、ドキュメントフィードバックフォーラムで、このページについて、もしくは遭遇した問題について教えていただけると助かります。

新しいシステムが稼働した際にお知らせします。

フィードバックを送信