1.プロジェクト設定

必要なアセットと DragAndDropOperation クラスを作成します。

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情報を 1 ページに統合したので、Docs となりました。

作業を開始する前に、プロジェクト設定の一部としていくつかのアセットを作成する必要があります。

この操作ガイドでは Blueprint Third Person Template を使います。ただし、必要に応じて他のプロジェクトを使用することもできます。

ステップ

  1. コンテンツ ブラウザ で、DragWidgetHealthBar、および HUD という 3 つの Widget ブループリント を作成します。

    DragDrop1.png

    この例では、ドラッグし、ドロップ可能にしたいエレメントは、HealthBar ウィジェットで、HUD に配置されます。 実際のヘルスバーをドラッグするのではなく、同じ形状の DragWidget というウィジェットを作成してヘルスバーとしてドラッグします。

  2. コンテンツ ブラウザ 内を 右クリック して DragDropOperation クラスの新規 Blueprint クラス を作成し、「 WidgetDrag 」と名前を付けます。

    DragDrop2.png

    この特殊な Blueprint クラスを使って、ドラッグ&ドロップ操作の一部として情報を渡すことができます。

  3. WidgetDrag を開き、WidgetReference という名前の User Widget 変数を作成し、それを Editable および Expose on Spawn にします。

    DragDrop3a.png

    これは、画面上でドラッグする UMG ウィジェットを保持するために使います。

  4. EditableExposed on SpawnVector 2D 型の DragOffset という名前の変数を作成します。

    DragDrop3b.png

    これは、ドラッグを開始する位置とウィジェットをドロップする位置をオフセットするために使います。

プロジェクトを設定したら、次にドラッグ可能な UI にする HealthBar Widget ブループリントでの作業を開始します。

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