ドラッグ&ドロップの UI を作成する

UMG を使って、ドラッグ、ドロップ可能な UI ウィジェットを作成する方法を説明します。

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プロジェクトでプレイヤーが画面上で UI エレメントをドラッグ&ドロップできるようにしたい場合があるかもしれません。 これには、インターフェースのレイアウトをカスタマイズしたり (ヘルスバーやユニット フレームを配置)、インベントリ画面 (アイテムを追加したり、取り除いたりします) でゲームプレイ システムとインタラクションするなどが考えられます。 UMG を使って、DragAndDropOperation ノードを使ってこうしたタイプのインタラクションを作成し、インタラクションのメソッドに応じて継承されたブループリント関数のいくつかをオーバーライドすることができます。

この例では、プレイヤーが左マウスボタンを使って画面上のヘルスバーをドラッグして再配置する方法を示します。

このガイドの最後まで進むと、ビューポート内でドラッグして、新しい場所にドロップできる UI ウィジェットを作成することができます。

ステップ

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