1.キャラクターのセットアップ

Widget Interaction コンポーネントをキャラクターに追加して、必要となる他のアセットを作成します。

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このステップでは、プロジェクトの準備をして、Widget Interaction コンポーネントをプレイヤー キャラクターに追加して、3D ウィジェットとインタラクションできるようにします。

この操作ガイドでは スターター コンテンツ を有効にした状態で Blueprint First Person テンプレートを使用します。

ステップ

  1. 「Content/FirstPersonBP/Blueprints」 フォルダ内で FirstPersonCharacter ブループリントを開きます。

  2. Sphere にアタッチされた WidgetInteraction コンポーネントを追加し、[Details (詳細)] パネルで、[Location][Show Debug] をゼロアウトします。

    Keypad01.png

    Widget Interaction コンポーネントは、デバッグマーカーによってインゲームで示されているプレイヤーが銃を向けている方向をポイントするようになります。

  3. グラフ で、Right Mouse Button Event を追加し、Widget Interaction コンポーネントをドラッグします。

  4. Widget Interaction から、両方とも Left Mouse Button に設定されている Press Pointer KeyRelease Pointer Key を追加し、以下のように接続します。

    Keypad02.png

    ウィジェットは、左マウスボタンのクリックまたはタッチ コントロールを介してマウス / タッチのインタラクションに反応し、Press Pointer Key 関数を使ってこれをシミュレートすることができます。この例では、Right Mouse Button を使って左マウスボタンのクリックをシミュレートします。ただし、ゲームパッド ボタンの押下または、Motion Controller Trigger を押して、Press Pointer Key 関数を発行することができます。

  5. コンテンツ ブラウザ で、Actor および 2 つの Widget ブループリント に基づき 2 つの Class ブループリント を作成します。

    Keypad03.png

    この 2 つの Actor ブループリントに対してひとつの Keypad (キーパッドのエントリを表すため) を呼び出し、もうひとつの KeypadDisplay (キーパッドから入力した値を表すため) を呼び出します。 この Widget ブループリントに対しては、Actor ブループリントと同じ名前を使ってください。ただし、区別するために、WB という接尾辞を (Widget ブループリント) に付けてください。

最終結果

プロジェクトの用意ができて、キャラクターがワールドのウィジェットとインタラクションすることができます。次に、インタラクティブなウィジェットをセットアップします。

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