クラス作成の基本

ブループリントのみ、C++ コードのみ、または C++ とブループリントを併用してクラスを作成する例

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LightSwitchActor.png

この例では、ブループリントのみ、C++コードのみ、および C++ とブループリントを併用して新規クラスを作成する方法を紹介します。3 つのワークフロー全てを使用して、同一プロパティおよび動作を行う LightSwitch クラスを新規に作成することを目的とします。 その後それぞれの新規クラスのインスタンスをレベルに追加して、3 つの新しい LightSwitch アクタを作成します。

LightSwitch クラスは直接 Actor クラスに基づきます。主な要件は、レベル内に配置されることだからです。このクラスはルート コンポーネントとして PointLight コンポーネントと PointLight コンポーネントの子である Sphere コンポーネントを格納します。それぞれの LightSwitch クラスには DesiredIntensity と呼ばれる変数もあります。この変数は、 PointLightComponent の明るさの設定に使用します。最後に、このクラスのデフォルト設定では、プレイヤーが Sphere コンポーネントへ入った時または離れた時に、PointLight コンポーネントの可視性を切り替えます。

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