アプリ内課金の使用方法

アプリ内課金を使ってゲームで追加の有料コンテンツを提供する

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Linux

アプリ内課金は、プレイヤーにコンテンツと機能を追加で提供することができます。無料ゲームを有料化したり、有料コンテンツをゲームに追加して使用します。

コンフィギュレーション

プラットフォームごとのアプリ内課金設定方法については、プラットフォーム専用ページをご覧ください。

購入情報の読み取り

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Read In-App Purchase Information ブループリント ノード (または関連する C++ 関数コール) を使ってアプリ内購入情報を読み取ります。他の多くのオンライン サブシステム関数と同様、Player Controller を入力および製品の識別子の配列として受け取ります。Read は情報の配列の処理ができますが、以下の Make In-App Purchase は識別子をひとつしか受け取ることができません。関数は In App Purchase 構造体の配列を返し、配列の各エレメントは名前、詳細、価格、その他のデータに分類して UI に表示、もしくはゲームプレイ ロジックで使用することができます。

購入の完了

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Make an In-App Purchase ブループリント ノード (または関連する C++ 関数コール) を使ってアプリ内購入情報を読み取ります。Player Controller を入力および Product Request 構造体として受け取ります。Product Request は、iTunes Connect あるいは Google Play Developer コンソール (このケースでは match3theme_night) の製品の識別子です。

Make an In-App Purchase ノードは潜在的なので、使いたいゲームプレイのビヘイビアはすべて、購入が成功あるいは失敗したかどうかに依存し、これら 2 つの実行ピンを使います。これらはオンライン サービスから応答が戻ってきた後に実行されます。ノードは購入の完了ステータス (Success、Failed、Restored) および詳細な In App Purchase Information 構造体も返します。

この関数の非潜在的なバージョン (ブループリントはずっと表示します) があります。ここでの終了実行ピンはオンライン サービスからの応答を待たずに、通常は潜在的なバージョンを使用します。

購入の復元

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Restore In-App Purchases ブループリント ノード (または関連する C++ 関数コール) を使って購入を復元します。Player Controller のみを受け取り、その Player Controller に関連するすべての購入情報の配列を返します。その配列を処理して、ゲームプレイのロジックが必要とする特定の識別子 (複数可) と比較することができます。

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