Rift コマンドのリファレンス

Rift で使用可能な各種コマンドの概要です。

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以下の各種 INI およびコンソール コマンドを使って、UE4 と Oculus Rift のインタラクト方法を調節することができます。

コマンド

説明

vr.oculus.bHQBuffer

目のレイヤーへの浮動小数点のテクスチャ形式の使用を有効または無効にします。

vr.oculus.bHQBuffer

目のレイヤーへの複数のミップマップ レベルの使用を有効または無効にします。

vr.oculus.bUpdateOnRenderThread

レンダー スレッド上でのアップデートを有効または無効にします。

vr.oculus.Debug.bShowStats

統計情報のレンダリングを有効または無効にします。

vr.oculus.Debug.CaptureCubemap

Oculus Home のキューブマップをキャプチャします。オプションの引数 (数値による引数のデフォルト値はすべてゼロ) :xoff= -- X 軸方向における原点からのオフセット、yoff = -- Y 軸方向における原点からのオフセット、zoff=-Z 軸方向における原点からのオフセット、yaw= -- 見る方向 (ロールとピッチはゼロに固定)、gearvrb -- GearVR 形式のキューブマップを生成 (キャプチャされたキューブマップの高さは 2048 ピクセルではなく 1024)。

vr.oculus.Debug.EnforceHeadTracking

ステレオ モードではない場合、ヘッド トラッキングを強制するように設定します。

vr.oculus.Debug.FCP

現在の遠くのクリッピング平面を表示またはオーバーライドします。

vr.oculus.Debug.IPD

現在の瞳孔間距離を表示または変更します。

vr.oculus.Debug.NCP

現在の近くのクリッピング平面を表示またはオーバーライドします。

vr.oculus.Debug.Reset

各種レンダリング パラメータを元の設定にリセットします。

vr.oculus.Debug.Show

各種ステレオ レンダリング パラメータの現在の値を表示します。

vr.oculus.PixelDensity

ピクセル密度はレンダ ターゲットのテクスチャ サイズを推奨テクスチャ サイズの係数に設定します。ネイティブ解像度より若干大きくなる場合があるため、PixelDensity を 1.0 に設定しても、通常は r.ScreenPercentage を 100 に設定するのと同じにはなりません。

vr.oculus.PixelDensity.adaptive

適応ピクセル密度を有効または無効にします。

vr.oculus.PixelDensity.max

適応ピクセル密度を有効にした場合の最大ピクセル密度です。

vr.oculus.PixelDensity.min

適応ピクセル密度を有効にした場合の最小ピクセル密度です。

vr.oculus.ShowGlobalMenu

グローバル メニューを開きます。

vr.oculus.ShowQuitMenu

終了メニューを開きます。

vr.oculus.Stress.CPU

CPU ストレス テストを開始します。Usage: vr.oculus.Stress.CPU [PerFrameTime [TotalTimeLimit]]

vr.oculus.Stress.GPU

GPU ストレス テストを開始します。Usage: vr.oculus.Stress.GPU [LoadMultiplier [TimeLimit]]

vr.oculus.Stress.PD

ピクセル密度が TotalTimeLimit 秒に対してフレーム毎に変わる時、ピクセル密度ストレス テストを開始します。Usage: vr.oculus.Stress.PD [TotalTimeLimit]

vr.oculus.Stress.Reset

ストレス テストをリセットして、現在実行中のストレス テストをすべて停止します。Usage: vr.oculus.Stress.Reset

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