1.6 - パーティクル、ライト、サウンドのランダムなバースト

エフェクト ギャラリーのサンプル レベルの概要

Windows
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Linux

image026.png

このサンプルは 再生 (Alt-P) または シミュレーション (Alt-S) 中に最適な状態で見えます。

パーティクル単体で特別なエフェクトを処理するケースはほとんどありません。大抵の場合、目標とするエフェクトを達成するにはパーティクル、ライト、サウンド、そしてその他の要素を組み合わせる必要があります。このサンプルでは、パーティクルシステムをライトおよびサウンド エフェクトと組み合わせるための ブループリント の作成方法を説明します。エフェクトはアクタから派生するシンプルなブループリントのクラスです。以下のコンポーネントが含まれます。

  • P_spark_burst パーティクル システム

  • スパーク サウンド エフェクトを再生する Sound コンポーネント

  • ライトの動的フラッシュに対応する Light コンポーネント

image028.png

ブループリントのグラフはとてもシンプルな動作を定義します。

  • 最初にランダムな遅延係数を計算します。

  • 遅延係数の計算が終了したら、パーティクルシステム、続いてサウンド効果をアクティベートします。

  • タイムライン ノードを使用して、 Light コンポーネントの輝度をアニメートし、フラッシュのイルミネーションを可視化します。

パーティクルシステムは単一バーストの発行のみを目的に設定しているため、ライトとサウンドと同時にきれいに「発生」する単一のパーティクルが生成されます。

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