2.7 - CPU パーティクルから動的ライトの放出

エフェクト ギャラリーのサンプル レベルの概要

Windows
MacOS
Linux

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アンリアル エンジンの非常に便利なパーティクル機能の 1 つとして CPU パーティクルからライトを放出させるというものがあります。エミッタに Light モジュールを追加することで、エミッタから放出されるパーティクルは動的ライトをスポーンすることもできます。モジュールのプロパティを使用して、ライトの明度や半径などを制御できます。

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独自のライトを作成するパーティクルの割合を制御できますが (例えば、わずか 50 % のパーティクルで実際にライトを作成可能) 、このエフェクトは急速に負荷が高くなります。別 (複製) のエミッタを用意し、はるかに少ないパーティクルをスポーンし、そのエミッタで Light モジュールを使用することは一般的です。

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