6.1 - Shadow Bias

ライティングのサンプル レベルの概要、サンプル 6.1:Self Shadowing Accuracy

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6.1 - Shadow Bias

このサンプルでは Shadow Bias を説明します。このプロパティは、主にオブジェクトに表面との接地感を持たせるために存在します。ただし、オブジェクトの接地感を増すために値を低く設定すると、場合によっては以下の画像のようにセルフシャドウイングのアーティファクトの要因となってしまいます。

SelfShadowingArtifacts.png

表面上の斜めのストリークは、Self Shadowing Accuracy の値を低く設定したためアーティファクトが生じた結果です。大抵の場合はデフォルト値が機能するため、このプロパティの変更は必要がないことに注意してください。

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