1.11 - DOF(Depth of field:被写界深度)

ポストプロセスのサンプル レベルの概要、サンプル 1.11:DOF (Depth of field:被写界深度)

Windows
MacOS
Linux
このページ中

被写界深度 (DoF) は、焦点の前後の距離に応じてブラーをシーンに適用します。現実の世界のカメラで起こることをシミュレーションします。エフェクトを使用すると、見る側の注意を引き付け、 レンダリングを写真や映画にさらに近づけることができます。

ガウス分布

Gaussian DoF は、標準のガウスブラーでシーンをぼかします。この方法は処理が速いので、パフォーマンスが非常に重要なインゲームでの使用に一般的に適しています。

Bokeh (ボケ)

Bokeh (ボケ) とは、オブジェクトがフォーカスされていない時に写真や映画で見られる形状名です。Bokeh DoF は、カメラレンズで生成されたエフェクトを再現する形状を定義するために、テクスチャを使用してテクスチャー化されたクワッドを各ピクセルにレンダリングする方法です。映画的な表現をシーンに提供します。 実際に実装すると、このパフォーマンスは半分の解像度で実施されます。また、レンダリング パフォーマンスをあまり目に付かない場所へ保存しようともします。詳細は 補正適応被写界深度 を参照してください。

これらの状況ではパフォーマンスよりも外見が重要視されるので、シネマティクスとショーケースをボケ手法の最有力候補にします。そのため、Bokeh 手法はパフォーマンス全体の中でもかなりの負荷がかかります。

Select Skin
Light
Dark

新しい Unreal Engine 4 ドキュメントサイトへようこそ!

あなたの声を私たちに伝えるフィードバックシステムを含め、様々な新機能について開発をおこなっています。まだ広く使える状態にはなっていないので、準備ができるまでは、ドキュメントフィードバックフォーラムで、このページについて、もしくは遭遇した問題について教えていただけると助かります。

新しいシステムが稼働した際にお知らせします。

フィードバックを送信