1.4 - ブルーム

ポストプロセスのサンプル レベルの概要、サンプル 1.4:ブルーム

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ブルーム とは、現実世界における発光現象です。これを利用することによって、適度なレンダリング パフォーマンス コストでレンダリングされた画像の現実味を、知覚的かつ大幅に向上させることができます。非常に明るいオブジェクトの後ろにきわめて暗い背景があると、 ブルームを肉眼で見ることができます。オブジェクトがさらに明るくなると他の効果 (光の筋やレンズフレア) も生み出しますが、 一般的なブルーム エフェクトはこのような効果は処理しません。私達が使用するディスプレイ (TV や TFT など) は通常 HDR (High Dynamic Range) 対応ではないため、極めて明るいオブジェクトのレンダリングできないのです。その代わりに、目の中で生じる効果 (網膜のサブサーフェス スキャタリング) をシミュレートします。 この効果は、光がフィルムにあたる場合 (フィルム サブサーフェス スキャタリング) や、乳白色のガラスフィルターをカメラの前に置いた場合に確認できます。必ずしも物理的に正しい効果ではありませんが、 オブジェクトの相対光度を示すので、画面に表示される LDR (Low Dynamic Range) 画をリアルにする場合に役立ちます。

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